先週は福岡から名古屋へと怒濤の一週間でした。カーリーこと假屋崎省吾さんと2日間のイベント、その後はアンサンブル・プラネタという女性アカペラグループとのイベントでした。
アンサンブル・プラネタの高橋さんというソプラノ、レベッカのノッコに似ていて、結構いい感じだったのですが、時々半音下からもってくるのです。昔、音楽の先生から、「それは演歌です」と言われたことがあります。声はいいのに残念です。これは癖ですから直すのが大変そう。
6月 2004のアーカイブ
先週末、再び清里へ
11日から13日まで清里に行ってきました。今回はアーチェリーに初挑戦。見てると地味そうですが、やってみるとなかなか面白いものです。私などムキになって射るものですから、途中で背中が痛くなってしまいました。でも背筋を鍛えると、赤い筋肉が増えて、基礎代謝が増加するそうです。そう、ダイエットにお悩みのあなた、アーチェリーで痩せましょう!
容子さんのこと
きのう三越で開催されていた山本容子さんの展示会を見に行ってきました。彼女のオフィスの名は「ルーカス」。彼女が飼っていた犬の名です。そのルーカスが死んでから、かなり落ち込んでいたときいていました。スタッフであり、秘書みたいな立場の斎田さんからは「絶対に、ルーカスの、ルの字も言わないでくださいね。絶対ですよ!山本はそれだけで泣いてしまいますから」ときつく言わたのを思い出しました。
作品を見た限り、やはりルーカスのことを考えたくないんだなと感じました。その分、武者小路実篤のような静物に活路を見出しているようでした。それはそれで、彼女にとって新たな方向性が定まったような気がして少しホッとしました。
夜BSで彼女を見ましたが、まだ彼女らしい元気が取り戻せないでいるような気がしました。
昔、表参道の神宮前小学校の裏に住んでいた頃、もう腰の抜けかかったルーカスを引っ張りながら散歩させていた容子さんの、それは楽しそうな笑顔を思い出します。
辛いだろうなと思います。彼女は、自分の成功はルーカスのお陰だと信じているのですから。
そんな容子さんが私はとても好きです。
好物のシャンパンでも持って励ましに行きますか。
更年期障害予防
最近、男の更年期障害が話題になっています。その予防策として、何かに夢中になれることが大切だと言われています。私が夢中になれるものといえば音楽なのですが、それでも時々もっと自由になりたいと思うときがあるのです。世の中のしがらみとか、そのようなものから逃れたくなるんでしょうか。そんなときフッとどこかに出かけてみたくなります。というわけで来週、清里に行ってこようかと思っています。気分転換、気分転換。