小鳩くるみを見ました

今、教育テレビで小鳩くるみを見ました。ボクが小学4年(だったと思います)の時、学校に彼女が来たのです。TBSラジオの「知恵の輪クラブ」という番組収録があったのです。実はボクも出演しました。
その時の小鳩くるみは、それこそ大変な美少女でした。彼女がロケバスで帰るとき、ボ~ッと見送ったのを覚えています。
今夜は鷲津名都江という本名で出演していました。彼女の表情を見ていると、幸せな人生を送ってきたのだろうなと思います。
だって40年以上前の彼女の面影が、一点の曇りもなくそのままなのですから。
なんだかとてもいい気分です。

2004年12月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

ケーブルテレビが突然視聴不能に

夜、ケーブルテレビが突然真っ暗になってしまいました。外に出て保安器を懐中電灯で照らしていたら、前の家でも見られないというので、これは局サイドの問題だろうと諦めて、「ティファニーで朝食を」のDVDを見ることにしました。
こういう時こそ、買いためたDVDを落ち着いて見ることが出来ます。
ただ収まらないのは大河ドラマを見ていたカミさんです。どうやら一番最後のセリフの前で消えたらしいのです。電話なんかには出るはずもなく、インターネットも一時は不通状態。向こうの気持ちも分かりますよ。出たら最後、永遠にののしられ続けるのですから。
結局BSの放送にも間に合わず、カミさんはさっさと寝てしまいました。
DVDを見終わった頃には回線が復活していました。

2004年12月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

先生という職業

これまで、先生というのは春休み、夏休み、冬休みがあっていいなぁと思っていました。
ところがこれが大きな間違いで、今の公立高校の先生はサラリーマン以下の労働条件だとわかりました。
確かに以前は生徒が休みの時は、先生も代休を当てて休んでいたのですが、現在の週休2日になってからは、夏休みといえども出勤日であるから先生は全員登校するようにという指導なのだそうです。生徒は誰もいないのに5時30分までいなくてはいけません。
じゃぁ土曜日はというと、進学率を上げないと評定に響くので補修を行うため毎週のように出てくるらしいのです。しかも休日扱いで。クラブ活動があったりすると、一応出勤扱いになるのですが、手当は新任教師の場合1200円(!!)。しかも万が一事故があったときには大変なので事前に報告書を出して承認を受けるとか。ああ面倒くさい。
その代わり、代休は1時間単位で取れ、「今日は1時間の代休をとります」とか言うんだそうです。ボクなんか1時間早く帰る場合は「立ち寄り直帰」ですけどね。
学校の先生も楽じゃないですね。
最近生徒に悪さをする先生が多いのは、仕事がないのに5時30分までいなくてはいけないからじゃないでしょうかね。
アブなさそうな先生は授業が終わったら早く帰してあげればいいんです。

2004年12月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

通販でサスペンダーを買いました

インターネット通販でサスペンダーを買いました。アメリカからで1点12ドルで3点買いました。エア・パーセルが12ドルです。オートメールで受注の案内の後、3週間くらい経っても届かないので、1週間ほど前に電話をしました。あと1週間という、まるでそば屋の出前みたいな返事でした。ようやく着いた品物は12ドルにしてはまぁまぁ。値段は日本の1/6位でしょうか。
日本でサスペンダーといえばフォーマル用が中心で、スーツ用は皆無と言っていいでしょう。それもとても高いのです。当たり前ですよね、ロンドンあたりで6000円のものを倍で売るわけですから。
今朝はバーガンディー色のを着けていきました。誰も12ドルなんて思わないでしょうね。

2004年12月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

シャネル

銀座に勤めて何年になるでしょう?
いつも銀座は変わり続けてきました。特に最近は3丁目、2丁目に新しいビルが建とうとしています。
今週の土曜日には、かつてカネボウのビルがあった跡にシャネルがオープンします。今夜はディスプレー作業を兼ねメディア取材を受けていました。
ボクにとってカネボウ(シグナス)ビルの7F(だったと思います)にあったシグナスホールは特別でした。広報マンとして駆け出しの頃、カネボウの宣伝にいた大野さんという方からから、見においでと言われて毎年お邪魔していた、カネボウキャンペーンガールのプレス発表会がシグナスホールで行われていたのです。何しろオフィスから徒歩1分ですから、それはもう何をさしおいても出掛けていましたね。
それがシャネルです。本当に、本当に複雑です。そして何だか悲しいです。

2004年12月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

歯ぐきが痛かった話

夕べ、口臭は歯周病とか歯槽膿漏が原因だという話をしているとき、「そういえば2、3日前から歯ぐきが少し痛いような気がする」と言ったら、「それは歯槽膿漏に違いないからすぐ歯医者に行ったほうがいい」ということになり、定時とともに退社して近所の歯科医院に行きました。
実はこの歯科医院、看護婦さんが15人くらいいるんです。しかもみんな20代。多分違法だと思うのですが、歯垢を取ったり、歯ぐきのマッサージをするのは皆この看護婦さんたちなのです。
ですからこの歯科医院に行くのはちっとも嫌ではありません。昔からそうですから、多分ここの院長の方針でしょうね。
診断の結果、傷が付いて少し腫れているだけで、歯ぐきの高さも問題なしとのこと。「大丈夫でしょうか?」と聞いたら、「じゃあ次回腫れの様子を見て、歯垢を取って終わりにしましょう」ですって。
完璧見抜かれてしまいましたね。若い先生でしたけど。
ちなみにその歯科医院名は「赤羽歯科」です。イケメンの先生もいたりして、歯科医院だか●俗だかわからないところがいいです。3割負担ならせめてこのくらいのサービスがあってもいいですよね。

2004年11月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

岩城さん大丈夫?

三枝成彰さんの事務所からコンサートのご招待がありました。12月31日に行われる『ベートヴェンは凄い「全交響曲連続演奏会2004」』で、岩城宏之氏が1番から9番までを一晩で振るというものです。
午後3時半の開演で、新年の午前0時40分終了予定と書いてありました。同封のワープロで打たれたA4の用紙に「よしんば命を失っても、ベートヴェンでなら人類のひとりとして本望である」と言う岩城氏のコメントがありました。
これ冗談ではなく、岩城氏は本当に死んでしまうかも知れません。氏はホテルオークラに住んで(?)いることもあって、時々カメリアで見かけるのですが、最近の衰えは目を覆うばかりです。生気がなく、まるで●●老人のようで、ホントに棒が振れるのかなぁと心配です。怖いもの見たさで行ってみようかと思ったり、でも大晦日はゆっくり格闘技でも見ていたいと思ったり、今日は返事が出せませんでした。

2004年11月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

陽に当たることの大切さ

土日は、冬とは思えない穏やかなお天気でした。「木枯らし」は木の葉を落とすような冬の前触れの冷たい風のことで、11月の季語です。ところが今年は銀杏の葉が落ちきっていません。今週はもう12月です。異常な暖かさです。
その暖かな週末をのんびりと過ごしました。ただ暖かさと太陽の傾きのギャップがとても不思議でした。午後2時過ぎにはかなり西に傾いていて、ヨーロッパにいるような錯覚に陥りました。
つい3ヶ月前までは夏の光に身を置いていたので、暖かいとはいえ、光の違いは悲しいくらいによくわかります。
そんな光の中に身を置いて、その恵みを体いっぱい受け止めた一日でした。
とてもクリスマスソングを作れる心境ではありません。日本はいったいどうなってしまうのでしょうか。

2004年11月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

久々にジャズ??を聴く

オーチャードで松居慶子を訊きました。ジャズは自分で仕込んだ小林桂以来です。
松居慶子の場合、ジャズというよりイージーリスニングの感じ。メロディは完璧東洋、しかも歌謡曲か一時期のニューミュージック調で、火サスとか大河のBGMっぽいのが多かったです。ほとんどパクリ状態。特にベートーベンの田園のリフは大胆不敵というか、やりすぎ。そして最後はリチャード・クレーダーマンで締めてくれました。
オトーサンたちは歌謡曲だのとかいう意識がないので「ええがな」ということになるのでしょうが、はっきり言ってジャズとは違います。大体リフをやれば、日本人にはジャズやロックに聞こえるのです。本場アメリカでジャズとして通用しているとは思えません。多分東洋的なものが外国で受けているのであって、ジャズとしての評価ではないと見ました。
大体、小林桂も最年少で日本ジャズ・ヴォーカル大賞を受賞したといっても、それまでが笈田敏夫(故人)ですからね。あの石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」で敵役のドラマーを演じた人ですよ。その位ジャズの層は薄いんです、本当は。アメリカのジャズ界も似たり寄ったりなのです。
ただご主人の松居和氏の吹く尺八との競演はオリジナルでした。これは評価したいと思います。東洋発信の新しい音楽といえるでしょう。
それにしてもアメリカにいる東洋女性はどうして、ああ引田天功みたいな顔になってしまうのでしょうか。整形外科医にとってのステレオタイプなのでしょうかね。

2004年11月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

一日中パソコン

HPの更新やら、同窓会組織の回議やらで、一日中パソコンに向かっていました。
「一日じゅう空を見ていた」という小説がありますが、そんなロマンチックなものではありませんでした。何しろ一歩も外に出なかったのですから。
最後にアップロードしようと思ったら、アプリケーションの設定がなくなっていました。日曜日に2回も止まったせいでしょう。いよいよ口実も増えてきました。
明日は名古屋に出張です。カタログ持って行こ~っと。

2004年11月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer