月曜日は元気だったのに、今日はヘロヘロ。
3日間御殿山の三菱開東閣でイベントでした。初日は假屋崎省吾さんのトークでしたが、彼とは仕事を通じて10年来の知り合い。別に親しげにすることもないのですが、逆に「先生」と呼ぶのも嫌だし、取りあえず従来通り「假屋崎さん」と呼んでいます。彼の偉いところは、出会いを大切にしていること。これは素晴らしいことです。以前は初めて会った人とは「一緒に写真とりましょ」と言って、お弟子さんに撮らせていました。多分顔と名前を一致させるためだったと思うのですが、そういう努力が700名の生徒さんにつながるのでしょうね。
2004年のアーカイブ
気分の良い月曜日でした
週末、林の間伐をしに、旧友たちと清里へ行ってきました。森林浴と思い出話で大いにリフレッシュ。久しぶりに気分の良い月曜日を迎えることが出来ました。
明日からはまたイベントの仕事です。
62歳のラクエル・ウェルチ
昨夜、CNNのLarry King Liveでラクエル・ウェルチを見ました。彼女はマリリン・モンロー、ブリジット・バルドーの後のセックスシンボルとして一世を風靡した人です。今年62歳だそうですが、テレビで見る限り30代にしか見えませんでした。素顔はどうか知りませんが、すっげー!と言う感じです。ラリー・キングも結構嬉しそうにインタビューしていました。
日本で言えば、あの山口小夜子さんも年齢不詳です。1970年にはモデル活動をしているのですから、そこそこの年齢だとは思いますが、近くで見ても、まさに年齢不詳。実際にお目にかかってから、ちょっとファンになりました。
まさに女性は恐ろしい。でもとても素敵なことだと思いませんか。
背中が痛い
きのう午前4時頃に目が覚めて、眠れそうもないので東京ジャンボゴルフセンターの打ちっ放しに行きました。ここは24時間営業なのです。
クラブを握るのは2年ぶりです。キャディバッグはヨレヨレになっていました。空振りはしませんでしたが、さすがにドライバーは左右にブレまくりでした。お陰で今日は朝から右の背中が痛くて仕方ありません。一日中湿布をしていました。
今年は少しコースに出てみたい気分ではあります。
4連休は虚しく過ぎて・・・
年末年始以来のまとまった連休でしたが、結局何もせず、食っちゃ寝、食っちゃ寝の毎日でした。
朝体重計に乗ってビックリ!今日は赤羽~王子間を歩いて往復しましたが焼け石に水。明日から節制しなくては。
Cynthiaはアタマが出来て、メロは2パターン作りました。でも何かに似ているんです。私の頭の中には1960年代以降のポップスが完全に入り込んでいて、まるで自分の曲のように自然に出てくるのです。決して意図的ではなく、完璧、自分のものになっているんです。
でも何かに似ている曲って耳に心地いいのは何故でしょうか?
ジョン・レノン・ミュージアムに行ってきました
「ジュリア」の作詞原稿が期間限定で展示されているというので行ってきました。オーディオ&ビジュアルスペースも新設されていました。
実は1980年の11月にNYに行き、その時ダコタのアパートにも行ったのです。当時は訪れるファンが多かったらしく、ガードマンに追い返されてしまいました。日本に帰るとジョンの5年ぶりのLP、「ダブルファンタジー」がワーナーからリリースされました。しかしその帯は半月もしないうちに「遺作」に変わってしまったのです。
あんなに警戒が厳重だったアパートで撃たれるなんて・・・
いろいろな記憶が蘇った一日でした。
素敵な贈り物
ソニーの岩田さんが山口百恵のMOMOE PREMIUMを贈ってくださいました。ラストコンサートの前のつま恋のコンサートを見に行った話をしたからでしょうか。このアルバム、CD24枚組の特別限定版で、もちろん現在では販売していません。
「時代と寝た女」、「風俗」と言われ、引退して既に23年と6ヶ月の月日が経ちました。つい先日も、BS-iの周年企画で放映されたラストコンサートの録画を見たばかりでしたので、今日のプレゼントには驚きました。
いったん開けましたが、またソッと元に戻してしまいました。いつ聴ける日が来るのでしょうか。そんな感じです。
前橋さんと千住さん
前橋さんはとにかくストイック。どんなに難しい曲でも完全に暗譜してきます。精神安定剤のための譜面台を置くことすら拒否します。彼女の演奏を聴けば、その練習量は推して知るべし。日本のヴァイオリニストの中では群を抜いているでしょう。ただその完全主義のために、「あそび」とか「瑞々しさ」とか「危うさ」というものが欠けているのです。
一方千住さんは、最近はコンサート多過ぎです。ある意味で前橋さんとは対極にあるかもしれません。ただ一昨日のような何とも言えぬ瑞々しい演奏に触れてしまうと、彼女の言う「不完全は特徴であり、欠点ではない」という理屈が分かるのです。
男性奏者で言えば古澤巌さん。海野さんや徳永さんの方が彼よりも上だとは思うのですが、あの「雲雀」を聴いてしまうとたまらないのです。
前橋さんと千住さんの評価もそういう関係のものだと思うのです。
新人類・川久保賜紀さんはどんな風になるのでしょうか。楽しみです。
http://www.tepore.com/column/konohito/20030109/01.htm
http://www.tepore.com/column/konohito/20030123/01.htm
千住真理子さん
今夜、久しぶりに千住真理子さんのコンサートに行ってきました。前半はいつも通り、ちょっとムラのある演奏でしたが、後半、フランクのヴァイオリン・ソナタでは!!!!という演奏。乗ってきたのと、デュランティとの波長が合ってきたのとで、それはすばらしい演奏でした。前橋さんでもあのみずみずしい演奏は出来ないでしょう。だから千住ファンをやめられないんでしょうね。
ところで伴奏の藤井一興さん、この方も大変すばらしいピアニストで、鍵盤の上を音符が転がっていくような演奏をなさいます。ところが少しとぼけたところがあって、それが藤井さんのキャラになりつつあって、これでいいんだろうかと思いました。だって、彼は本当にすばらしい演奏家なんですよ。
演奏後、千住さんはサイン会があったのですが、寸前、中一の息子と会って頂き、激励を受けました。息子は運動系のクラブに入りたかったのに、帰る頃にはすっかり音楽系に傾いていました。私と同じでわかりやすい性格です。
ちなみに長女とこの次男は絶対音感がある模様で、長男がカヤの外です
大阪から帰ってきたら
BBSの書き込みありがとうございます。一部アブナイ書き込みがありましたが、まぁプレゼントとして受け取っておきましょう。
ところで今、テロの警戒がすごいです。新幹線も完全武装の警察官が二人一組で各車両をまわっていました。日本も戦争当事国なんだと改めて認識しました。時速250㎞の新幹線で何かあったら、と思っただけでもゾッとします。