木曜日の夜、携帯が鳴って金曜日から清里に行けるかというお誘い。ヨーヨー・マ氏との面会の後、スケジュールがOKになったので、急遽行くことに。
金曜は仕事もそこそこに4時前に帰宅。前夜準備した荷物を車に載せて、携帯の主とイビキ大王の二人を乗せて清里へ向かいました。
ボランティアで森の間伐です。森は間伐をしてやらないと、根が大きく張れず、枝も横に張れず、ひたすら上に伸びていくのです。つまりヒョロヒョロの木々ばかりになり、台風などで簡単に倒れたりするのです。
昭和30年代40年代に植林された杉は、海外の安い材木に勝てず、手入れもされず放置されています。その結果満員電車の森となり、ひたすら上に伸び、隣の木に負けまいと種族保存のために、これまた凄い量の花粉をばらまくのです。これが花粉症の原因といわれています。花粉症の人は大いに間伐のボランティアをすべきでしょうね。
まぁそんなわけで週末はマイナスイオンの環境の中に身を置きましたので、多少はアルカリ化に効果があったかも知れません。
ただイビキ大王と同室になったのが失敗で、大変な睡眠不足でした。