武政健夫氏のガラス展

武政健夫というガラス彫刻家がいます。彼はスチューベングラスで、有色人種としては初めてマスター・エングレイバーになった人です。
スチューベングラスはアメリカ大統領が国賓として外国を訪れるとき、必ずおみやげとして持っていくものだそうです。
かつてレーガンが来日した際、昭和天皇におみやげとして持参したスチューベンの「バタフライ」は実はこの武政氏の作品です。
彼の素晴らしい作品が、10月4日まで銀座で見ることが出来ます。

2005年9月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer