今日「まだまだあぶない刑事」を見に行きました。現在もケーブル(ファミリー劇場)で放映中(再放送)で、実は毎週欠かさず見ています。
で、今日の映画ですが、本(脚本)が悪すぎます。タカ、ユージのキャラが全く立っていません。これは最悪です。TVシリーズの方がよっぽどいいですね。本さえ良ければこのシリーズは永遠と言えるのに。
はっきり言って、このシリーズのキャスティングは最高に楽しいエンターテイメントです。それだけに本の出来が惜しまれます!
ちなみに観客の7割以上は20代の人でした。何か嬉しい!
2005年のアーカイブ
Singerと名乗るのが恥ずかしい
1曲形にしました。ただ声も出ないし、乗り切れないし、まったくSingerと名乗るのが恥ずかしい出来です。
歌が下手になったせいもありますが、引きずっているものがあって、それが8割方を占めています。特にEの音はファルセットで歌うはずではなかったのです。作ったときはちゃんと声が出たのですが・・・
A(イ長調)に移調してみたのですが、却って声が沈んでしまってまるで冴えません。
いつの日か立ち直ったらやり直します。
まだまだ引きずって・・・
自分自身に引きずることがあって、どうも元気になれません。
でも今日は庭園美術館の「華麗なるマイセン磁器」のプレビューに行ってきました。
はっきり言って、大した内容ではありません。庭園美術館ともあろうものがこの程度の展示会(巡回展)に乗るとはね。
関さんは現代美術館へ移ってしまったし、文句を言う人がいなくなってしまい多少フラストレーションを抱えながらも、結構豪華なカタログをもらって帰ってきました。
ただ2階で流していたDVDは結構良かったかも知れません。44分間、全部見ました。ジュエリーやレース刺繍と同じテクニックを使っているのには驚かされました。これは展示品より見応えがあります。
ところで、このところ背中が凝って、痛くて、頭痛がして、その結果声が出にくくて、困っています。
引きずる部分と併せて、辛い日々を送っています。
文化の日
今日はボクにとっては文化の日でした。
この一週間、事情があって書けませんでした。本当は今日も引きずっているのですが、文化の力を借りて書こうという気になりました。
朝10時から銀座松坂屋で「三年式年祭 高円宮殿下をしのんで~宮さまの作品とコレクション展」の開会式、オープニングレセプションに出ました。一年祭の時の「素顔の高円宮殿下を偲んで」はボクが手がけました。愛子さまの写真もそのときが初出で東宮侍従まで確認に行きました。ワイドショーとか新聞とかで結構話題になりました。そのご縁で出席要請があったのです。
夜はサントリーホールで中村紘子さんのコンサートです。何とアンコールを5曲もやってくれました。本当はまだ続くはずだったのです。5曲目がショパンだったこともあり、多くのお客が席を立ちはじめ、拍手が止んでしまったのです。すぐに会場内の明かりがつき、コンサートは終了となりました。
ところが舞台には近衛甯子さんが贈られた花束が残ったままです。この場合、演奏者はもう一度登場するというお約束なのです。この花束を中村紘子さんがピックアップして、はじめてコンサートが終わるのです。
今日の観客、なに?
確かに中村さんも5曲はやり過ぎですが、観客はもっとルールを知れ!と言いたいですね。だって近衛さんの花束ですよ。
ボクの予想では、オーラスはショパンのノクターンをやったような気がします。何故って?
それは彼女の「ショパン・ノクターン全集」を持っているからです。
「歌詞が降りてくる」という現象について
「歌詞が降りてくる」と言ったのは、多分、なかにし礼だったと思います。
昨日の詞は、曲を聴きながら、本当に1分くらいの間に書けてしまったのです。
まるでチェッカーズみたいな詞ですが、メモをとらなきゃと思いながら、あっという間に書けてしまったのです。
作曲し始めた頃の感覚ですね。
曲は、今朝思ったのは、ジョンのDon’t Let Me Downかな?
でもアレンジを含めてこんなに早くできたのは久しぶりです。
歌入れは、最初の通り、Erica My Loveにしようと思います。だって美奈子にしたら、あまりにも悲しすぎます。
歌詞が下りてきた
MINAKO MY LOVE 泣かないよ
キミがもういなくても
いつだって逢えるから
そばにいてくれるから
星になってボクたちを
いつまでも見つめてて
どんな時もきっときっときっと
約束さ泣かないよ
キミがもういなくても
星になってボクたちを
いつまでも見つめてて
どんな時もきっときっときっと
MINAKO MY LOVE 泣かないよ
キミがもういなくても
MINAKO MY LOVE 本当は
涙がとまらない
本田美奈子の死を悼む
「1986年のマリリン」で一世を風靡した頃は小生意気な娘だと思っていました。しばらくヒットから見放されていた頃、一般紙の夕刊で彼女がオーディションでミスサイゴンの主役を得たことを知りました。
正直ビックリしたのを覚えています。元アイドルがプライドを捨ててオーディションという形で自分に賭ける姿に、少し感動しました。日本ではオーディションというのは無名の役者のための仕組みだったからです。それまではかつてのGSの王者ザ・タイガースの加橋かつみ(トッポ)が、ミュージカル「ヘア」のオーディションを受けたくらいでした。これもある意味では出来レースだったのですが、本田美奈子の場合は本当に後がなかったのです。このガッツは素晴らしいと思いましたし、見事にミュージカルの世界にはまっていく彼女の器用さに感心したりしました。
近年ではボクの仕事でも彼女をキャスティングする案が何回か出てきて、ああ、そう言う評価になったんだと思ったりしていました。
島田歌穂にはない革新性が彼女にはありました。それが女性たちの共感を得たのでしょう。
ボクは彼女を起用することをためらい、そして今日、その機会を永遠に失ってしまいました。
昨日思いついた曲、Erica My Loveを彼女に捧げたいと思います。
合掌。
久々にひらめいて
昨日の帰りがけ、久々にひらめいて、電車の中で採譜して、家に着いてからPCに書き込みました。
今日、サビの部分を検証してみましたが、歩きながら口すさんでいたメロとはちょっと違うみたいです。明日やり直しです。
昼間、テレビで女子ゴルフを見ました。藍ちゃんもさくらもいいですねぇ。アニカもいい。明日は見逃せません。
仕事にかこつけて中華街・梅蘭新館に行く
朝、横浜そごうの美術館に直行。その後ランドマークと元町の直営店を調査。そして中華街の梅蘭新館で昼食。
本当はランドマークだけの予定でしたが、梅蘭に行きたいがために元町店の調査を組み入れたのです。
平日は定食があり、今日はエビのチリソース630円を注文。シュウマイとスープ、ザーサイ付きでこの値段は評価Aです。
ここの名物は梅蘭焼きそばです。お好み焼きのように、焼きそばの両面がカリカリで、中にあんかけの具が入っているのです。
お好み焼き風焼きそば饅頭とでも言ったらいいのでしょうか。850円でスープ付き。
梅蘭新館は昔から我が家の御用達なので、子どもたちも友だちと中華街へ行った時など、まるで馴染みのような顔をしてこの店に連れて行くようです。
石川町の関内寄りの出口から中華街大通りを行き、崎陽軒のところを右に入ります。この路地を香港路といいます。海員閣(このお店もかなり有名です)をすぎてまもなくの路地を右に入ると左側に梅蘭新館があります。
そうそう、ここのエビシュウマイはお魚の形をしていて食べるのが楽しくなります。
大勢で行ったら絶対安いです。
それからランドマークプラザ3Fの特設ギャラリーでは岡本備(そなう)氏監修の「ビートルズ・コレクション」(入場無料)が開催されていました。これには思わずニンマリ。
いやあ、天気も好かったし、今日は本当に素晴らしい一日でした。満足満足。
今日から携帯はヤメ
昨日で携帯電話の契約を解除しました。
いいんだろうか?と言う疑問がいつもありました。携帯電話は「安心」をもたらす一方、心配をどこかに追いやって、相手に対する思いやりを失ってしまったような気がしていました。
例えばボクは子どもたちが携帯を持つのは反対です。親は子どもたちを心配し、子どもたちは親に心配をかけまいとする、そう言う関係がとても大切だと思うのです。
で、とりあえず今回は一度携帯電話をやめてみることにしました。今後は自分自身の気持ちを整理してから、自分なりの携帯電話の活用を考えたいと思っています。