似合わないということ

今夜池袋で打ち合わせがありました。
卒業式を終えた学生たちが溢れかえっていました。
袴をはいた女子学生は見ていても心惹かれるものあります。
が、どう見ても「止めとけば」という人もいます。
自分をどう美しく見せるか、これを考えられない人は退場すべきですね。ゴールの今夜が分かっているのですから、全員が努力すべきです。
それを理解できない人はこの先もずっとそうやって生きていくのだろうなぁ、と思います。
着るのは勝手です。それを平等といいます。でも評価は違います。それを公平といいます。
「分不相応」という言葉はそれこそ、昔の人が自然に身につけたCRMの発想なのです。
賢さがなくなりました。

2006年3月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer