TVKの朝のバラエティ番組「sakusaku」に登場するキャラクター人形なのですが、まぁ一見にしかずと言うところです。
このsakusakuもすっかり全国区になって、DVDなんかも出ています。この白井ヴィンセントの台詞が実にくだらなく、どうしても見てしまうのです。
くだらないから見ないか、くだらないから見ちゃう、と言うのでは大きな差があります。要はクリエイティブなくだらなさというのがあって、sakusakuなんかはちょっとクリエイティブなんですよね。
あれは制作者が面白がって作っているのです、絶対。ローカル局の自由度がとても好く発揮されていますね。「オレたちが面白きゃいいじゃん」というノリですよ。視聴率絶対のキー局では無理ですね。
とりわけsakusakuでの白井ヴィンセントは特異な存在です。安っぽいSE(音響効果)もそれなりに面白いし、彼のMCも覆面トークと同じなので何でもアリのノリです。ヤバイのは後で編集すればいい、というカナリ軽いノリがあのくだらなさなの理由でしょうね。
なんか湘南あたりのノリですね、あの番組と白井ヴィンセントは。