え~っ その1

とうとう新聞に出ました。会社の不祥事が、です。ある時期、週刊新潮に書かれていた大株主から意見を求められていて、この問題についても経営改革を含め何度か意見を具申していました。
この不祥事をおこした「グループ」は売上げを背景に経営を牛耳っていたのですが、大親分が辞めた後も、後釜が出てきたり、またそれを利用しようとする輩もいたりして、グズグズでした。昨秋には既に週刊新潮の取材が進んでいることを個人的につかんでいたこともあって、経営改革を訴えたのです。
経営陣の一掃、不祥事の徹底解明、社会への説明責任等が骨子で、実はこの中で具体的な経営候補を挙げたことがこの株主の逆鱗に触れ、ボクは、ボクをその株主に推薦してくれた元役員とともに遠ざけられてしまったのです。
この時、きちんと対応しておけばここまでにはならなかったのにと、今日は本当に歯がゆい思いをしています。
何週か前のエコノミストにも書かれており、同じ毎日新聞の本紙が後追いというのは非常に珍しいケースで、これは多分広報の対応がまずかったのでしょう。記者も人間ですから。
企業はお客様(社会)の期待に応え、期待を裏切らないようにすることが大事なのです。
残念ながらしばらくゴタゴタが続くでしょう。この状況を救える人はボクが推薦した人物しかいないと確信しています。いわゆるこのビジネスのカリスマとも言うべき人です。
簡単なんだけどなぁ。

2006年6月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer