夏負け?

この2、3日体調がすぐれません。疲れが溜まっている感じです。
夜エアコンをつけたまま寝ていることも原因かも知れません。ただエアコンは毎年のことで、今回のような重たい疲労感はありませんでした。

アホエンオイルを作りました。3回目ともなると結構手慣れてきます。残ったニンニクは以前より生っぽかったので軽く炒めて食べました。これだとアホエンは壊れてしまうのですがね。
何はともあれ健康第一です。

2006年8月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

さ、鮫島正樹さん!!!

家人がふとまわしたチャネルに、白髪の、でもちょっと危なそうなオジサンがケーキを作ってる。
もしかして~
鮫島さ~ん。
昔、「青ざめたいちごケーキ事件」を出版した時、一緒にイベント企画やりましたよ。
懐かし~い!!
ボクが何故鮫島さんを良く覚えているかというと、それより以前、CXのリブヤングという番組で司会をしていたナンシーというハワイ生まれの二世の大ファンだったのですが、彼女の本名がナンシー・久美・鮫島だったのです。
しかも鮫島正樹さんもまるで二世、これは絶対兄妹だと踏んで聞いたのです。
「ナンシーっていう妹がいるでしょ?」
「妹はいないよ」
愕然。。。

いい加減な人だったのですが、とても素敵で、許せるヤツだったのです。
オープンの前日、ディスプレーの時間が過ぎても現れず、約束の時間が1時間くらい過ぎてから電話、
「今有楽町のガード下、渋滞なのであと10分くらいかかるので、ヨロシク」
といって、30分後に現れる。
「いいじゃん。これでOK。ジョン(ここは本名だったのですが)バッチリ。じゃあ明日ね」
と、多分車にいい人を待たせていたに違いありません。
最近そういうカッコイイヤツを見なくなりました。
今夜は家人に感謝。

2006年8月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

清里に行ってました

「躑躅群落の碑」をアップするにあたり、最初にその碑を知った「清里昭和散歩誌」の著者、故・奈良靖夫氏をネットで調べたところ、なんと本そのものがyahooのオークションに出ているではありませんか。
これは偶然を通り越しています。第一この本は私家版で販売されていません。そしてボクは普段yahooのオークションなんて見ません。ということは奈良氏が、もっと清里を紹介してと言っているに違いないのです。
そして無事300円で落札しました。こんなことがあるのです。奇しくも今年は奈良氏の13回忌、しかも旧盆の出来事です。普段こういうことは信じないボクですが、流石にちょっと考えます。

清里へは佐久ICから141号線をひたすら走りました。中央道は相模湖付近が恒常的に渋滞するので、最近は関越ルート専門です。お盆のピークを過ぎていることもあって、順調に流れていました。
日中は晴れれば30度前後になりますが、一昨日は午後に雨が降り、丁度八ヶ岳高原ロッジにいたのですが、その時は19度くらいでした。
夜は多分18度以下だったのではないでしょうか。夏掛けではなく、ちゃんとした布団が必要なくらいです。
萌木の村から少し下った141号線沿いのローソンと学校寮区の近くにあった「あいき」というコンビニは閉店したようです。清泉寮も一時の賑わいはありません。
まぁそれはそれでいいと思います。魅力のないところは淘汰されるだけの話ですから。

不在の間にPCに予約録画した映画やライブ番組を、これから整理しなくてはなりません。こちらもひと仕事です。

2006年8月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

めまい

このところ仕事の方が忙しくて、重要案件をいくつか抱えています。どれもが他部門との協同作業なのですが、ひとりどうしても馬鹿な人がいて、担当でありながら自分で決められないのです。
取りまとめ責任者はボクなので、ボクが決めざるを得ません。ただしデザイン上の専門的なことなので、いくら門前の小僧とは言っても結構ストレスはたまるわけです。

そしてとうとう「めまい」が来ました。これは完全にストレス性のものです。
明日一日で何とか形にして、後は休みです。最後の追い込みでまたストレスが大きくなるかも知れません。
やはりシンシアを開けよう!(実は未だ開けていませんでした!)

2006年8月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

気分が乗らない

別に鬱ではないのですが、昨日今日と気分が乗りません。無目的に過ごしてしまいました。一昨日の検診結果が気になったこともあります。
テロのことや仕事のことや、色々あって、何かやる気になりませんでした。
今日はいつもより多く自家製アホエンオイルを摂りました。急に効果が出るはずもないのですが、何となく気休めに。
明日からは心機一転、気合いを入れて頑張りましょう!!(と、自分に言い聞かせています)

2006年8月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

ガン検診を受けました

胸部CTの結果がきのう郵送されてきました。ガンはなかったようですが、大動脈軽度拡張だそうです。
要観察6ヶ月とありました。背中や胸の痛みがあったらすぐに病院へ行けと。
以前狭心症とかやったことがあるのでその延長でしょうか。それとも大動脈瘤予備軍?
いずれにしても、ちょっと参ったな、という感じです。
血液サラサラ作戦を本格的にやらなくてはいけないようです。まず岩盤浴からかな、よく分からないけど。。。

2006年8月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

ちょっとシンシア乗り移る?

想い出のReunionnという曲をアップしていますが、これのオリジナルの詞が土曜日に見つかりました。
この詞をもとに「想い出のReunionn」という曲を作ったのですが、これは曲と詞が同時に出来ているのです。ボクの曲作りは大体そんな感じです。
どちらかというと詞に曲を付けると言うことがあまりないので、面白半分に取り組んでみたのですが、これは大変な作業でした。昼食、休憩を入れて6時間もかかってしまいました。
昨日のうちにまとめておいて、今日録音したのですが、結局前の方が完成度が高いことが分かりました。
休憩中に突然シンシアが乗り移って、15分で曲が出来ました。それが「CynthiaSong」です。何だか「想い出のReunionn」の裏メロみたいですが、まぁそれはそれでいいかとアップした次第です。

2006年8月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

原巨人を思う

プロ野球の監督はふたつの能力を求められています。
ひとつは選手の能力を見抜くこと、
もうひとつは野球の戦術に長けていることです。
このふたつを満たした監督はボクの知る限りいません。
V9の川上監督の戦術頭脳は牧野ヘッドコーチですし、野村監督は再生工場と言われながらも選手の潜在能力を見抜けませんでした。
長嶋は選手の潜在能力を見抜く点では空前にして絶後と言っていいでしょう。自軍の選手はもとより、旧くは落合、最近ではイチローが未だ2軍で全く注目されていない頃に、いち早くその能力を見抜いたことは当事者談話をはじめ様々なメディアで紹介されています。
ところで、原辰徳監督はどうでしょうか。
高校野球ではスーパースター、大学野球では江川、岡田の次、プロでは通算打率2割7分9厘、3割を打ったのは現役15年の内4回です。長嶋の3割5厘、11回に比べると打者としての差は歴然です。
天才は天才を知るという言葉あります。つまり秀でたものにしか分からないものは、残念ながらあるのです。
原監督をみていると、つくづくそう思います。
原監督に期待するのは技術を見抜くことではありません。監督としてのマネジメントです。
スタッフィングや戦術といった、民間企業では当たり前のマネジメントです。
ボクは、ジャイアンツの監督なら出来そうな気がします。コーチングスタッフさえしっかりしていれば後は戦術だけですから。バントする場面にルーキーを起用したり、ツーアウト満塁で9年間のプロ生活で安打を打ったことのない選手を代打に起用するなど、多分カンピューターといわれた長嶋でもしないでしょう。
野球は確率のゲームだということが理解できない原監督が来年もジャイアンツを率いるのかと思うと、気が重くなります。

2006年8月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

昨夜は不思議な居酒屋に

彼女とは何年の付き合いになるのでしょうか。少なくとも10年以上にはなります。
彼女の仕事は、カッコ良くいえばプロデューサー。最初は博報堂で加山雄三のコンサートを仕込んだときに現場の仕事をしてくれたのだと思います。
その後、会社に恵まれなかった時期もありましたが、今は共同経営者のひとりとして頑張っています。
その彼女から一緒に呑もうというお誘い。ボクは主義として仕事のパートナーとは呑まないことにしていて、これまで彼女のお誘いは丁重にお断りしてきました。仕事上で妥協するのが怖かったのです。情が働くのが怖かったのです。この考えは今でも変わりません。
現在でも会社としてお付き合いは続いていますが、ボクは直接関わらなくなったので、ようやく呑み会が実現しました。

場所は有楽町の線路の下。上を山手線と京浜東北線が走っています。
このお店、創業60年で、三代目の店主はオーナーの娘婿でオーストラリアだかイギリスだかの人。口コミで外国人が多いのです。何だかヘン。
ボクがこのページで、歌が下手になったと書いたこともあって、その後はカラオケ。ボクに対抗するような、これまた肩書きはプロデューサーの人もいて、もうマイクハナサーズ。
お酒を呑んで、カラオケのエコーバッチリ状態では本当に気持ちよく歌えます。何でこんなに上手く歌えるのに録音すると駄目なんだろうと思ったりします。
それをエコーなしで生録してみたいですね。きっと本当はひどいのでしょうね。

自称・紀香似の彼女と高山巌風のプロデューサーと立ち呑みお嬢ふたりの計5人の何とも不思議な呑み会ではありました。
その時がきたらきっとご馳走になるからという約束通り、すっかり彼女にご馳走になってしまいました。
近いうちに返礼の企画をしなくてはと思っています。

2006年8月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer