曜日の感覚がなかった

今週は曜日の感覚がありませんでした。昨日は「ああ、もう金曜日なんだ」という感じでした。
週初めに先輩の葬儀があり、何だか気分的にぽっかり穴の空いた状態でした。
今日は叔父の四十九日の法要でした。
長い1週間が終わりました。
吉田拓郎の「今日までそして明日から」という歌が心の中で聞こえています。
これは「旅の重さ」という映画の中で使われていました。高橋洋子演ずる16歳の少女が旅を通して成長していく姿を描いた作品です。素晴らしい映画でした。
成長するのは別に少年少女だけではないのですね。

  わたしは今日まで生きてみました
  時にはだれかの力をかりて
  時にはだれかにしがみついて
  わたしは今日まで生きてみました
  そして今 わたしは思っています
  明日からも
  こうして生きて行くだろうと

  わたしは今日まで生きてみました
  時にはだれかをあざ笑って
  時にはだれかにおびやかされて
  わたしは今日まで生きてみました
  そして今 わたしは思っています
  明日からも
  こうして生きて行くだろうと

  わたしは今日まで生きてみました
  時にはだれかにうらぎられて
  時にはだれかと手をとりあって
  わたしは今日まで生きてみました
  そして今 わたしは思っています
  明日からも
  こうして生きて行くだろうと
  わたしには わたしの生き方がある
  それはおそらく自分というものを
  知ることから始まるものでしょう

  けれど それにしたって
  どこで どう変わってしまうか
  そうです わからないまま生きてゆく
  明日からの そんなわたしです

  わたしは今日まで生きてみました
  わたしは今日まで生きてみました
  わたしは今日まで生きてみました
  わたしは今日まで生きてみました

  そして今 わたしは思っています
  明日からも
  こうして生きて行くだろうと

2006年12月16日 | カテゴリー : others | 投稿者 : Singer