ひえ~、また歯痛!

何と、歯痛で目が覚めました。ようやくメニエルが治まったというのに・・・
午前7時にバファリン服用。午後2時にハイペン服用。歯科医院に電話して鎮痛剤と抗生剤の出してくれるよう要請、家人に取りに行ってもらいました。
何だか、また憂鬱になってしまいそう。

2006年12月4日 | カテゴリー : health | 投稿者 : Singer

歯医者に行く

今日も良く磨けています、と看護婦さんから褒められました。
そりゃあボクだってちゃんと磨いていきます。
歯垢もほとんど無いということで、研磨剤で歯の表面を磨きましょう、ですって。
顔をもっとこちらに向けて下さい、って言われても、何かまずい位置関係だし、今日の看護婦さんは結構大胆でした。
前回はメニエルで目が廻ってしまったのですが、今日は変に体に力が入ってしまって、却って疲れました。
保険がきいて860円は安かった(不謹慎!ですかね?)かも知れません。

2006年12月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

写真展を見る

朝起きたら、何だか調子がいい。昨日までのメニエルが今朝は治っていました。
というわけで、朝一番で『齋藤康一写真展 昭和の肖像-人物交差点ー』を見に行ってきました。
被写体は東山魁夷、丹下健三、三島由紀夫といった昭和を代表する人々ばかり。おそらく雑誌か何かの企画であったと思われます。
この写真家は1980年代を境に、被写体との関係が一変しています。それ以降は完全に被写体に負けているのです。存在感のある被写体に圧倒され、おずおずとシャッターを切っている様子が目に浮かびます。
多分1980年代以前は他にディレクションする人がいたのだと思います。被写体とともに時代を切り取る「力」というものがありました。
ただこの写真家の決定的な弱点は集中力がないことです。ポートレートのような写真を撮っても、集中力のある写真家のものは、被写体の生き様をちゃんと写し取っています。
残念ながらこの写真家にはそれがありません。

写真家とは因果な商売です。カメラを含めた機材の進化により、もはやハードな部分でのプロとアマチュアの差がなくなってしまいました。
唯一プロのプロたる所以は「構図」と「時間を切り取る集中力」にしかないのです。企画で勝負するのはアマチュアなのです。先日の稲越功一さんの「おんなたちの銀座」は、さしずめ企画倒れといったところです。

以前、浅井慎平さん(ボクはアニキと思っています)がチャック・ベリーを撮るときに「8カット」必要だと言ったところ、チャック・ベリーから「じゃあ8枚だけ撮ればいいんだな」と言われたと本人から聞きました。普通は100枚くらい撮って、その中から8カットを選ぶのです。結局は15枚撮ってその中から選んだと言います。
浅井さんはヒルトン(後のキャピトル)でビートルズを撮ったことで、撮り直しがきかない「瞬間」の勝負を身につけていたことが役に立ったと言います。
そういえばPRビデオのロケに同行した時、夕日が沈むほんの4、5秒のシーンを撮るのに1時間以上待ったことがありました。
撮り直せばいい、と思った瞬間その写真家はアマチュアになってしまうのです。それが実に見事に写真に出てしまいます。

2006年11月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

歯医者に行く

奥歯の詰め物が一部剥離しているような気がして歯医者に行きました。
単なる思い過ごしでした。ただ一旦行くと、歯の写真を撮られ歯の検査をされ、クリーニングをされます。
普段はこのクリーニング、結構楽しみなのです。看護婦(師)がやってくれるのですが、ボクが通っている歯科医は医者の数も多く、当然看護婦も多いのです。しかも全員若い。これは院長の好みですね、絶対。
ところが今日は椅子を倒された瞬間、目が廻ってしまいました。めまいが続いていたのに、慣れてしまって気がつかなかったのです。
それでもやってもらっているうちは良かったのですが、終わって椅子を元に戻される時、また目が廻って、よこしまな気持ちはどこかへ行ってしまいました。

2006年11月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

粋なご老体

昨夜は高校の同窓会の幹部会がありました。いつもの通り終わった後に軽くやり、そのままある先輩と根津方面に流れていきました。
同級生の理事とともに1時過ぎまで呑んでおりました。
その先輩が行きつけのバーで、結城の着物を着たご老体がいて、やたら洒落をとばしていました。店の坊やによれば三味線の巨匠とか。根津は実に奥が深いものだと感心しました。
そんなわけで朝から目の下にクマを作って出社した次第です。社内での会議中、リンパマッサージを顔に施していましたら、隣にいた役員が怪訝な顔をしていました。前に座っていた女性は笑いをかみ殺していました。
お陰でクマは大分消えました。これから会議中にはリンパマッサージで気分転換をすることにします。皆さんも試してみたら如何でしょうか。意外に効果があります。小顔になるかも知れません。

2006年11月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

体調、やや回復

金曜日の夜に、先輩に誘われるままお酒を呑みました。久しぶりのアルコールは体に優しく、「何だ大丈夫じゃん」と言えるほど呑んでしまいました。
翌日の土曜日は、半日寝ておりました。でも楽しかったし、それはそれで良かったと思っています。
今日は朝から、また嫌な雰囲気。なんか来そうな雰囲気。これは気分転換と髪を切りに行き、帰りに買い物などもして、降り出した雨の中を帰ってきました。
するとすっかり嫌な雰囲気は消えて、何だかやる気十分。滞っていた作業を終えて、またお酒を呑んでしまいました。
今、半分朦朧としながらこれを書いています。

2006年11月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

今日もめまい

昨日ほどではないのですが、やはりめまいが続いています。内耳の血行を促すためにセファドールを飲んだのですが、顔全体の血行が良くなり、まるでお酒に酔ったみたいに赤くなってしまいました。
昼過ぎまで胃がムカムカしていたのですが、血行をよくする食事と思い、鐘路(チョンロ)という韓国レストランでユッケジャンを食べました。汗が少し出て、幾分調子が良くなったような気がしました。
明日は10時から会議、そして夕方は表参道、青山あたりです。少し気分転換をしてきましょう。

2006年11月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

ひどい1日

朝、布団の中で目が廻っていました。メニエルです。
会社で会議している夢を見たのがいけなかったのでしょうか。夢の中で、ボクは随分怒っていましたから。
ストレスですね、多分。
胃がムカムカして食事どころではありません。
全く困ったものです。

2006年11月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

懐かしい名前

今、ある代理店とブランディングの作業をしています。その女性スタッフのひとりにEさんという人がいます。実は大学の同じクラスに、まさに同じ名前の女性がいて、雰囲気がとても似ているのです。「Eさん」は下の名前ですから家族ではないと思いつつ、それとなく出身を聞いてみたのですが、当然無関係でした。
名前が一緒でなくても、多分Eさんのことは思い出したでしょう。そのくらい似ているのです。
友人のEさんは高知の人で、素敵な女性でした。卒業後、彼女とは一度も会っていません。
彼女をテーマにストーリーを書いてみましょうか。

2006年11月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer

告別式

義理の叔父が亡くなり、告別式に行ってきました。叔母は数年前に他界したのですが、仲の良い夫婦でしたから、きっと一人暮らしの叔父を思いやって呼び寄せたのでしょう。
叔母は父の妹に当たるのですが、なかなかの肝っ玉母さんで、むかし叔父が毎晩呑んで帰ってくるのに腹を立て、年末のある晩叔父が帰ってくるなり「恵美子、水!」と言ったところ、頭からバケツの水を浴びせたということがあったそうです。叔父はポカンとしてその場に座ったままで、喧嘩にならなかったそうです。新年に「兄さん聞いてくださいよ」と叔父が面白可笑しく訴えていたのを思い出します。
その光景を想像しただけでも、なんだかほのぼのとした気分になります。叔母には優しい叔父でしたから、叔母が亡くなってからは元気がありませんでした。暮れに向かう季節に逝って、あの世でまた叔母に叱られないことを祈っています。

2006年11月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer