昔の曲をやる

以前、アナログ録音のものをアップしましたが、「君に逢いたい」をやってみました。
大学生の頃の曲ですね。懐かしい。。。
ウォウォウォウォは宮川泰の「ふりむかないで」(ザ・ピーナッツ)から知らない間にパクっています。でも悪くないですよね。
名曲はパクられてもひとつの曲として存在し得るということです。
これはAll of youへのラヴ・ソングです。そういう気分だということです。
ただ相変わらず声が出ません。もう出ないのでしょうか?冗談抜きでウェブサイトの店じまいの準備をしなければならないのかも知れません。

2007年4月29日 | カテゴリー : music | 投稿者 : Singer

朝からイライラする

朝からイライラしていました。
牛乳を飲んだり、ビタミン剤を飲んだりしたのですが効果がありません。
仕方なく午前中は気分転換に東京都写真美術館で開催中の『”TOKYO” マグナムが撮った東京』展を見に行きました。ついでに『夜明け前』展も見ました。
ついでの方がずっと良かったです。連休までですので、是非お勧めします。

午後、あらためて和光で開催中の稲越功一氏の写真展を見に行きました。写真は時間を切り取るものだとボクは信じています。『夏が仕掛けた罠だから」という歌詞にも書いています。
特にモノクロームの写真は写真家だけではなく、見る人のイマジネーションも要求されますが、そういう意味で、この写真展はどうでしょうか。
稲越氏が受付にいましたが、ボクは避けるようにして、声をかけずに帰ってきました。
そういう気分でした。

2007年4月24日 | カテゴリー : health | 投稿者 : Singer

稲越さんのレセプションに行く

写真家の稲越功一さんの写真展が和光で始まりました。読売ウィークリーに連載されたポートレートを「百一人の肖像」として発表しています。
夕方からレセプションパーティがありました。被写体になった方々が招待されていましたので、久しぶりで「パーティ」という名に相応しい華やかなものでした。
挨拶はなかにし礼、奥田瑛二、山本寛斎、久石譲、乾杯は中村吉右衛門でした。今度高校の同窓会で講演をして下さる戸田奈津子さんがいらしたのでご挨拶しようと思ったのですが、ちょうど銀座百点の人と会って話し込んでしまいました。その間に戸田さんはボクの前を通り過ぎて、サッとお帰りになってしまいました。
逆に帰ろうと思っていたら植田いつ子さんがいらして、また話し込んでしまいました。
矢沢永吉の写真もあったので、もしかしてと思ったのですが、そういうことはありませんでした。

肝心の写真ですが、作品はすべてモノクロームです。ただ、これはモノクロームのフィルムを使っていないのではないかと思うのです。モノクロームフィルムで撮影された写真にはカラーのものより、もっと微妙な陰影があるのですが、それがないように感じられたのです。
まぁ、今日はじっくり作品を見ることが出来ませんでしたから、また改めて。

2007年4月20日 | カテゴリー : art | 投稿者 : Singer

笠井彦乃展のことが新聞に載っていました

ようやくクリエイティブな気持ちが戻ってきました。一昨日から同窓会のウェブサイトのリニューアルに取りかかっています。
ギターも指先の痛みをこらえながら弾いています。声は相変わらず出ません。無理に出そうとも思いません。時が解決してくれるか、あるいはこのまま解決しないかです。その場合にはこのサイトを閉鎖しなくてはなりません。Singerでなくなるわけですから。

ところで先々週見に行った笠井彦乃展のことが読売の夕刊に載っていました。社会面の1/4ほどの記事でした。
大分来場者が増えることでしょう。何よりです。

2007年4月16日 | カテゴリー : art, others | 投稿者 : Singer

本当に久しぶりにギターを弾いた

何故か今日は気分が好かったです。
で、ギターを弾く気分になり、ドリス・デイのティーチャーズ・ペットを「唄い」ました。
多分2ヶ月ぶり?
何回か唄ったら指が痛くなりました。
これはね、すごく気持ちのいい痛さでしたね。

2007年4月11日 | カテゴリー : joy, music | 投稿者 : Singer

笠井彦乃展

先週のことですが、タイムドーム明石で開催中の笠井彦乃展に行きました。竹久夢二がもっとも愛した女性ということでした。
実は彼女の姪に当たる人と知り合いで、是非と言うことで見に行ったのです。
彦乃は19歳の時に妻子ある夢二と出会い、22歳の時に同棲。世間から身を隠すような生活の中、京都滞在中にいったん父親に連れ戻されるのですが再び夢二のもとに走ります。
この頃結核に冒され重篤になっていた彦乃を見かねた父親は京都の病院に入院させ、後に東京の順天堂病院に転院させるのですが、夢二はこうした父親の援助を受け容れた彦乃を激しく責める手紙を送っています。
それが竹久夢二の本質なのかも知れません。興味のある方は一度お尋ね下さい。

2007年4月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Singer