ACACIA(アカシア)を観た

先週、辻仁成が監督した映画『ACACIA』を観ました。ITOCIAにあるヒューマントラストシネマという映画館です。
2スクリーンで162席と63席の小さな映画館です。ACACIAは62席の方で上映されていて、16:30の回ということもあり、15名ほどのお客しか入っていませんでした。

映像としての構成が全然ダメでしたね。プロとアマチュアの差です。監督は別の人に任せるべきでした。
もっとも、この映画は辻仁成が南果歩との間に生まれた息子ために作ったというようなことを何かの対談で言っていましたから、それはあり得なかったのでしょうけれど。

作品のレベルとしては駄作でしょう。
ただ林凌雅という子役がすごく良かったです。それにアントニオ猪木の存在感。どんなに屈強な人間も老いていくのだということが映像的に良く描かれています。死んだ息子を思い出して号泣するシーンは素人とは思えないくらいの演技でした。

それから持田香織のテーマ曲が良かったです。辻仁成の作詞作曲ですが、エンディングでしか流れませんでした。音楽の力をもっと信じなくてはいけません。映像と音楽、映画はテレビと違って、このふたつの要素を大きな味方にすることが出来るのに、残念なアプローチでした。

ミッキー・ロークの「レスラー」のパクリだと言う人がいますが、制作時期はほぼ一緒です。2008年の6月にクランクインしていますから。でも公開まで1年以上かかったのは何故ですかね。

ちょうど水曜日でしたので、1,000円で鑑賞することが出来ました。
仕事ですか?
忙中閑は自ら作りましょう!

2010年6月27日 | カテゴリー : art, joy | 投稿者 : Singer

暇なもので

暇だったので、もう1曲リミックスをやってみました。Yakusokuは4つ以上のパターンを作って、それぞれvocalを8回以上入れているので、すごい数のwave(音声)ファイルでした。その時もきっと暇だったんですね(笑DVDからHDに落とすのにすごく時間がかかりました今回はドラム・パターンが田舎っぽいのを選びました。(これって差別用語ですね)

2010年6月19日 | カテゴリー : music | 投稿者 : Singer

同窓会~ラブ・アゲイン症候群

ラブ・アゲイン症候群(シンドローム)というのが話題なんだそうです。惜しかったな~。誰かボクの曲を推薦してくれれば今頃メジャーデビューだったのに(笑)以前のDiaryにも書いた通り、「想い出のReunion」はザ・ロネッツの「Be My Baby」のアレンジをそのまま当てはめたのですが、ドンピシャでしたね。「まんま」でも「まんま」に聞こえないでしょ?これがボクのすごいところですよ(大笑)
ラブ・アゲイン症候群のような危うい関係というのは、仮に何もなくても、大事だと思いますね。ドキドキすることは大事です。
映画「七年目の浮気」で、リチャードという平凡な男性が、マリリン・モンロー扮する金髪の美女に対して様々妄想を抱きますよね、何か分かりますよ。勝手にドキドキするっていうの、いいじゃないですか。もっとも最近は簡単に実行に移してしまう人が増えているようで、これは文化度が低くなっていますよね。文化度が低くならないように注意しなくては。。。

2010年6月17日 | カテゴリー : music | 投稿者 : Singer

友人の送別会

日曜日に大阪に転勤する友人の送別会をやりました。
そこで「干物界のルイ・ヴィトン」というサバの開きを食べました。
スゴイですよ、ルイ・ヴィトンですから。正確には伴助太助というブランド干物です。身に伴助の焼き印が押してありました。
1枚1500円でしたが、これがなかなか美味しいのです。
友人には良い送別会が出来たのではないかと密かに思っています。

My, Loveはうまく歌えていませんが、取りあえずアップしてみました。

2010年6月16日 | カテゴリー : gourmet | 投稿者 : Singer