今月、羽田空港の国際線ターミナルがオープンします。JALやANAは当面アジア中心です。ただ深夜便が多く、到着も早朝と一見効率的ですが、現地のホテルはアーリーチェックインをしなければならないので(心身ともにエコノミーの人はそのまま働くのでしょうが)、結局は1泊分の費用はかかるわけです。高校生や大学生ならいざ知らず、一般人にとってそういう行程が正しいかどうか分かりません。海外を「旅する」にはすこし悲しくないですか。
ところで対抗する成田ですが、スカイライナーが北総鉄道経由になって劇的な時間短縮を果たしましたね。日暮里から空港までノンストップですし、ストレスを感じません。400円高くなっても評価大です。田舎くさい京成にしては上出来です。というか羽田が国際化しなければやらなかったのでしょうか?
ということで、今、成田でこれを書いています。これから台湾、香港に行きます。本当は中国本土も行く予定でしたが、いろいろ考えて今回は取りやめました。
JALは台北のストップオーバー(途中下車みたいなものです)が出来ないので、今回はキャセイパシフィックです。キャセイのラウンジは初めてですがなかなかいいです。JALほどは広くありませんが、便数が少ない分結構ゆったりしています。