Goodwood Park Hotel に泊まる

泊まりたかったんです。
昨年シンガポールに来て、ここに食事に来たときから
泊まりたかったんです。

部屋はプールサイド。
仕事じゃなければ最高なんですけどね。
午後4時のレイトチェックアウトのオファーを受け、
次は絶対プライベートだと強く思った次第です。

2011年5月27日 | カテゴリー : joy | 投稿者 : Singer

考える訓練

「執念ある者は可能性から発想する。執念のない者は困難から発想する」
松下幸之助の言葉です。

ボクは企画の仕事を長くやってきました。「何か面白いことないだろうか」「どうやったら初めてのことになるだろう」とかいつも考えてきました。そして色々な場所に出掛け、ヒントを探し続けてきました。大抵の場合、答えは現場にあり、そこから可能性を拾えるかどうかはセンス(感性)なのです。
こう言っては可哀想ですが、センスのない人はヒント満載の場にいても何も見えません。
「これがどういうことだか分かんないの?」
何人もそういう人を見ています。そういう人は普段考えていない人が多いですね。「なんか面白いことない」と問いかけても無反応な人が多いです。こういう人はセンス以前の問題です。

研修の講師をやることがあります。その時必ず言うのが『経営・企画)戦略はオリジナル』であるということです。
世の中に出ているビジネス書は終わった成功事例の集積であって、最前線にいるボクたちはいつも答えのない問題に取り組んでいるのです。周囲をよく見て、自分で仮説をたて、どうやって実現させるかもよく考え、信じてやり抜くことなのです。もし当初の目論見と違うと感じたら、思い切って軌道修正できる勇気も必要です。
そのためには自分の中で常に問いかけていなければなりません。考えていなければなりません。
それは訓練で出来ることです。例えば中吊り広告のキャッチを見て「何故だろう」と思う心です。

自慢になりますが、ボクはそこらへんの人より実務能力は優れていると思っています。夜中に思いついたことをすぐ検証するためには実務能力は不可欠です。データ処理はもちろん、映像、音楽の編集までやります。それを人に任せていては自分の思いを「かたち」として示せません。作業をしている最中に新たなアイディアが生まれてくることもよくあります。スタジオで編集作業をしていて、雑談をしながらどんどんアイディアが出てきて、台本と出来上がりが全然違うということがあります。そういう時は人間の頭脳、想像力って凄いなぁと思います。
いつもヨロシクばかりで自分で考えることを放棄している人には絶対に分からないでしょうね。

2011年5月8日 | カテゴリー : others | 投稿者 : Singer

Yashica-A

ボクの手元にヤシカの二眼レフAタイプがあります。先日家人が大掃除をした時に出てきたものです。
昔、叔父にもらったものです。その叔父が2日に死にました。
叔父はカメラや時計が好きで、小学校の遠足の時には叔父のカメラを借りていったこともありました。
この二眼レフは叔父が若い頃に買ったものなのでしょう。とにかく新しもの好きでしたから。これはやや違った形でボクも受け継いでいるような気がします。
実はこの二眼レフ、カメラが趣味の友人にあげようかなとも思っていたのですが、言わなくて良かったです。
叔父の形見になるなんて思ってもみませんでした。

2011年5月6日 | カテゴリー : others, people | 投稿者 : Singer

武井咲

たけいえみ、と読みます。去年から資生堂のCMに起用されています。
まだ17歳だそうですが、堂々の、と言うか久しぶりの女優顔です。
さすが資生堂。時代が違えば前田美波里になれる逸材とみました。
最近つまらないCMに出ているのを見かけますが、事務所(オスカー)はバカですね。
付加価値のビジネスが分かっていません。

と言うわけで、今ボクのPCのスクリーンセーバーは資生堂のマキアージュとなっています。
彼女は生まれる時代を間違ったかも知れません。

2011年5月2日 | カテゴリー : others | 投稿者 : Singer