ケーブルテレビで「山桜」という映画を見ました。以前JALの機内で見て、非常に感銘を受けた記憶があります。
いつ見たのかは憶えていませんが、とにかく日本人をとても意識したことをはっきり憶えています。
海外に行くと言うことは、否応なしに日本人を意識します。メンタリティというか、そいういう民族の「心」を強く意識します。ボクは日本人です、日本の文化は人です。人の心です。JALはそこまでは考えていないと思いますが、ボクが知る限り、結果として、よく分かっていると思っています。
グローバルになるということとは、日本人を意識することなのです。民族の誇りなくして、どうやって世界で渡り合えましょうか。ボクは右翼ではありませんが、それにしても日本人はノーテンキ過ぎます。自分の居所を分かっていません。これは殆ど政治の責任です。
くどくなるので今夜はここまでにしましょう。せっかくの映画の余韻が台無しになりますから。(^_-)☆
ついでながら、篠辺もがんばれよ。ANAがよくなったら、そっちにも乗るから。
失礼しました。。。