Goodwood Parkに泊まる

 

 

 

 

 

 

シンガポールに来ています。
今回もGoodwood Park Hotelのプールサイドルームに泊まっています。
知らなかったのですが、このホテルにはメインプールとプライベートプールのふたつがあり、今回はプライベートプールの方でした。
シンガポール・フライヤーという、160メートルの高さの観覧車にも乗りました。夜景がきれいでした。
シンガポールには活気があります。購買欲、それに食欲がすごいです。
ミンジャンは初めて夜に行きました。甘系の料理が多いシンガポールで、珍しく本格的な四川料理です。
明日はラッフルズホテルの裏にある、チキンライスを食べに行きます。

2012年7月20日 | カテゴリー : gourmet, joy | 投稿者 : Singer

尾上松緑

昨夜、尾上菊五郎の義経三本桜を観ました。
菊五郎、時蔵、松緑、菊之助、團蔵などが出演、興味深い舞台でした。

松緑がひどかったですね。
彼は恐らく機能性構音障害で、普段の会話でも「さ行」「た行」の発音が悪いのです。俗に言う舌足らずというやつです。それが台詞回しにもそのまま出ています。
身体的な欠陥とはいえ、歌舞伎役者にとっては致命的です。
三幕目の河連法眼館の段で、松緑は狐忠信を演じたのですが、これがまた最悪でした。
動きが激しいせいか、途中から声が出なくなり、発音の悪さが気になりました。

先々代の松緑は、先代世団十郎(現世団十郎の父)、先代幸四郎(幸四郎、吉右衛門の父)の弟であり、三兄弟はいずれも声のよさ、台詞回しのよさで知られています。
松緑の長男、初代辰之助もまた、天才的な歌舞伎役者でした。
とにかく声が良かった。
ボソボソっと言う台詞が、客席の最後列でも聞こえました。
その初代辰之助の息子が今の松緑です。

かつて今の団十郎の襲名興行のプログラムの中で、先々代松緑(今の松緑の祖父)は団十郎の口跡の悪さについて書きました。
叔父としては、どうしても言っておかねばならなかったのでしょう。
何とも皮肉ではあります。

ところで時蔵の息子、梅枝が静御前を演じたのですが、きれいでした。時蔵と違い、鼻がスッとしています。
時蔵は気の毒なくらい萎れていました。

2012年7月8日 | カテゴリー : art | 投稿者 : Singer

兄貴の恋人

CATVで加山雄三と内藤洋子の「兄貴の恋人」を観ました。
内藤洋子、キレイ!
この2年後に夏木陽介と森和代で、(監督が同じだから)ほぼ同じキャスティングで、テレビドラマ化されました。
作品的にはこちらの方が数段上かな。
内藤洋子はどうしようもなく可愛いく、森和代はとてもカッコよかった。
森和代は映画「赤頭巾ちゃん気をつけて」に出ていた頃のヘアスタイルではなく、超ショートカットにしていて、またそれが似合っていました。
睨みつけるような視線と、ぶっきらぼうな言い回しが中性的で、映画とは別の兄妹の関係を表現していたように思います。

うむ、森和代はよかった。
森本レオのバカヤロ~

ところで今日はCynthiaの誕生日でした。
篠山紀信のバカヤロ~

映画「兄貴の恋人」予告編

映画「赤頭巾ちゃん気をつけて」ポスター

2012年7月2日 | カテゴリー : joy | 投稿者 : Singer