『abさんご』は読めない

黒田夏子が書いたこの小説、読めません。読むと言うより作業に近いです。
感性とは無縁の散文だと思います。
流石校正者、作家の弱点をよく知っているようですが、読者はそんな甘くはありません。
時が評価を決めるでしょう。

2013年2月26日 | カテゴリー : others | 投稿者 : Singer