猪瀬くらいの立場にあればインタビュアーのことくらい事前に調べておくべきでしたね。
NYTのHiroko Tabuchiこと田淵広子はどうも問題ありの記者らしいですから。
猪瀬には側近がいないのでしょうか。
4月 2013のアーカイブ
久しぶりで村上春樹を読む
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読みました。
村上春樹はある時期から読まなくなりました。本当に久しぶりです。
で、感想はそれなりに面白かったです。でも相変わらず読み手の感性に委ねるという手法が強い作品です。
あらすじは既にネットにずいぶん出ているので書きませんが、共感を得やすいシチュエーションではあります。