山崎豊子が死んで

山崎豊子が死んで、マスコミは賛辞の嵐です。
敢えて書きます。
彼女は盗作を何とも思わない、厚顔無恥な人間です。

音楽の場合、体の中に入っているメロディが出てくることがあります。
あるいは3度違うメロディラインが出てくることがあります。つまりハーモニーをつける旋律です。
それでも気にして悩むのです。

彼女は全く悩むことなく、確信的に盗用しています。
偶然でもなく、そのまま、何のためらいもなく盗用しているところに彼女の品性の無さがあります。

人気作家にはありがちですが、編集者に書かされていたのかも知れません。つまり編集者がスタッフを仕立て、資料となる文献、時には「例えば」の文章まで用意する場合もあります。
「これいいじゃない」とそのまま書いてしまったかも知れません。
つまり作家としては下の下ということです。

2013年9月30日 | カテゴリー : people | 投稿者 : Singer