おとといの夕方、PCで作業をした後「あ~疲れた」と目を閉じて首をぐるりと回し、再び目を開くと右目の視野に黒いものが見えました。右端の1/4から1/3くらいを占めていたように思います。
あれ?ゴミが入ったのかなと、眼球を動かしても変わりません。
えっ、出血?と思い、鏡を見てみると充血気味ではありましたが白目の部分は特に異常がないようでした。
目薬を差して暫く目を閉じていると、黒い物体は少し小さくなり、そのうち動くようになりました。
飛蚊症?
右目をつぶったままネットで飛蚊症を調べてみました。
老化という生理的なものと病気によるものがあるということが分かりました。
その日は出来るだけ安静にして、翌日病院に行きました。
目薬で瞳孔を開かせて、眼球の中を覗いて検査しました。
診断結果は加齢による後部硝子体剥離というものでした。
硝子体は水晶体と網膜の間を満たしているゼリー状のもので、加齢により縮小、網膜から剥がれたような状態になるそうで、これを後部(=網膜と接している場所)硝子体剥離というのだそうです。剥離した際に切片が残ったり、出血があったりするとそれが網膜に映り、虫や糸くずのようなものが見えるそうで、これが飛蚊症(ひぶんしょう)です。
ボクの場合、出血も剥離の際に網膜に孔があいてしまう網膜裂孔もないそうです。
特に治療法はなく、従って投薬もなく、PC?やっていいですよ、飲酒?問題ありません、そのうち慣れますよ、というのが医師の見解です。
でも、今日も気になって気になって仕方がありません。
本当に慣れるのでしょうか???