厚労省も児童相談所も根っこはいっしょ

今、厚労省の不正統計問題が国会で問題になっていますが、これって民間企業ででいうところの業務監査がきちんと出来ていないということだと思います。

会計は会計検査院が、行政は総務省行政評価局が行うことになっています。厚労省の問題は統計手続きについて監査していなかったことが問題で、再発防止策は今後3年間連続で厚労省の業務監査を行う、とすればよいのです。
監査の方法は日本内部監査協会にお願いすればよいのです。第三者委員会など不要です。
大体、厚労省を監査監督すべき総務省が被害者づらをしているのはおかしいのです。
何でも政局にしたい野党も野党ですが、せめてどこかのマスコミくらいこういう指摘を出来ないものでしょうか。

また地方自治体の監査は地方自治法で定められています。
想像ですが、千葉県は児童相談所の監査をしたことがないか、したとしてもかなりいい加減な監査であったのではないでしょうか。千葉県内の児童相談所は6カ所あります。もし一度も監査をしていないとしたら怠慢以外の何ものでもありません。

2019年3月3日 | カテゴリー : others, 未分類 | 投稿者 : Singer