愛と平和?
オノ・ヨーコにはいい加減にして!と言いたい気分です。それにまんまと乗っている奥田民生をはじめとするエセ・ジョンファンにも。
以前にも書きましたがジョンはヤクザな兄ちゃんで、でもちょっとカッコよくて、歌ったらスゲエ迫力、みたいな感じなのです。少なくともボクにとっては。そして恐らく多くの「真の」ジョン・レノン・ファンにとっても。
『超ビートルズ入門』(2002年 中山康樹著 音楽之友社刊)という本があります。同感!!という本です。28ページに「第2章 オノ・ヨーコの扱い方」というのがあります。ここでは書きませんが、実に上手に表現しています。要するに未亡人なら未亡人らしくしてたら?実はあんたはジョンのことなんかこれっぽっちも分かっちゃいないんだからさ、というノリで書いています。この本、実に良く書けています。と言うかボクの心情を代弁しているみたいです。