銀座三越で山本容子さんの「わたしの好きな時間」展を見ました。
う~ん、なかなか難しいですね、感想は。なんか骨太なところが無くなった感じがします。幅が広がったという見方もあるかも知れませんが、ボクはちょっと違うような気がします。
会場では1998年と2000年の頃のビデオが流れていました。犬のルーカスが実に上手に登場していました。
この犬はビデオで見るよりずっと顔が長くて、不思議な犬でした。神宮前の、今の表参道ヒルズの裏に住んでいた頃、もう目が見えなくなりつつあったルーカスを引きずるように散歩をさせていた、楽しそうな容子さんの顔を思い出しました。