「夏の午後」のミキシングをやりなおしてみました。音源は同じですが大分イメージが変わりました。
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セルフリッジのソルト・ビーフ・サンドイッチ
ヴィクトリア&アルバート博物館はいつ行っても感動します。ジュエリーギャラリーは改装されていて、メザニンにアンティークの宝飾時計が展示されていました。これは本当に素晴らしいものです。
ジャパンギャラリーは相変わらずつまらないです。日本はこういうところにお金をかけなければなりません。20年ほど前までは出光がお金を出していて、流石国粋の会社と思ったものです。
昼はロンドンのスタッフとChor Bizarreというインド料理の店に行きました。ロンドンのスタッフには定番なのですが、私自身はSELFRIDGESの1階にあるソルト・ビーフ・サンドイッチを食べたかったのです。2日続けて食べたいとは思いませんが、たまになら絶対食べたい一品です。ピクルスを頼むと、実に見事に刻んでくれます。
あ~残念。。。
ジャイアンとはうまいことを言ったものだ
友人と銀座で呑みました。共通の知人女性とその同僚の4人です。
何故かヒートテックのNの話題になり、友人はNを評してジャイアンにたとえました。
一見怖そうだけど、実は優しい、と説明しました。ちょっと誉めすぎじゃないかとボクは思いましたが、同僚の彼女が「私、ジャイ子って言われていました。会ってみたいです」と言うのです。
ボクは、まぁ、そのうちね、と適当に答えておきました。夢を壊してはいけないと思ったからです(笑)
大掃除
CD、DVDの整理をしました。
途中で収納ボックスを2つほど買いに行きましたが、結局整理し切れていません。中身が分からないものが結構あって、これは後日確認しなければなりません。
お陰で腰が痛くてたまりません。
笠井彦乃展
先週のことですが、タイムドーム明石で開催中の笠井彦乃展に行きました。竹久夢二がもっとも愛した女性ということでした。
実は彼女の姪に当たる人と知り合いで、是非と言うことで見に行ったのです。
彦乃は19歳の時に妻子ある夢二と出会い、22歳の時に同棲。世間から身を隠すような生活の中、京都滞在中にいったん父親に連れ戻されるのですが再び夢二のもとに走ります。
この頃結核に冒され重篤になっていた彦乃を見かねた父親は京都の病院に入院させ、後に東京の順天堂病院に転院させるのですが、夢二はこうした父親の援助を受け容れた彦乃を激しく責める手紙を送っています。
それが竹久夢二の本質なのかも知れません。興味のある方は一度お尋ね下さい。
風邪をひきました
風邪をひいたので、週末の箱根は取りやめました。
しばらく静養につとめます。
歯医者に行く
今日も良く磨けています、と看護婦さんから褒められました。
そりゃあボクだってちゃんと磨いていきます。
歯垢もほとんど無いということで、研磨剤で歯の表面を磨きましょう、ですって。
顔をもっとこちらに向けて下さい、って言われても、何かまずい位置関係だし、今日の看護婦さんは結構大胆でした。
前回はメニエルで目が廻ってしまったのですが、今日は変に体に力が入ってしまって、却って疲れました。
保険がきいて860円は安かった(不謹慎!ですかね?)かも知れません。
写真展を見る
朝起きたら、何だか調子がいい。昨日までのメニエルが今朝は治っていました。
というわけで、朝一番で『齋藤康一写真展 昭和の肖像-人物交差点ー』を見に行ってきました。
被写体は東山魁夷、丹下健三、三島由紀夫といった昭和を代表する人々ばかり。おそらく雑誌か何かの企画であったと思われます。
この写真家は1980年代を境に、被写体との関係が一変しています。それ以降は完全に被写体に負けているのです。存在感のある被写体に圧倒され、おずおずとシャッターを切っている様子が目に浮かびます。
多分1980年代以前は他にディレクションする人がいたのだと思います。被写体とともに時代を切り取る「力」というものがありました。
ただこの写真家の決定的な弱点は集中力がないことです。ポートレートのような写真を撮っても、集中力のある写真家のものは、被写体の生き様をちゃんと写し取っています。
残念ながらこの写真家にはそれがありません。
写真家とは因果な商売です。カメラを含めた機材の進化により、もはやハードな部分でのプロとアマチュアの差がなくなってしまいました。
唯一プロのプロたる所以は「構図」と「時間を切り取る集中力」にしかないのです。企画で勝負するのはアマチュアなのです。先日の稲越功一さんの「おんなたちの銀座」は、さしずめ企画倒れといったところです。
以前、浅井慎平さん(ボクはアニキと思っています)がチャック・ベリーを撮るときに「8カット」必要だと言ったところ、チャック・ベリーから「じゃあ8枚だけ撮ればいいんだな」と言われたと本人から聞きました。普通は100枚くらい撮って、その中から8カットを選ぶのです。結局は15枚撮ってその中から選んだと言います。
浅井さんはヒルトン(後のキャピトル)でビートルズを撮ったことで、撮り直しがきかない「瞬間」の勝負を身につけていたことが役に立ったと言います。
そういえばPRビデオのロケに同行した時、夕日が沈むほんの4、5秒のシーンを撮るのに1時間以上待ったことがありました。
撮り直せばいい、と思った瞬間その写真家はアマチュアになってしまうのです。それが実に見事に写真に出てしまいます。
歯医者に行く
奥歯の詰め物が一部剥離しているような気がして歯医者に行きました。
単なる思い過ごしでした。ただ一旦行くと、歯の写真を撮られ歯の検査をされ、クリーニングをされます。
普段はこのクリーニング、結構楽しみなのです。看護婦(師)がやってくれるのですが、ボクが通っている歯科医は医者の数も多く、当然看護婦も多いのです。しかも全員若い。これは院長の好みですね、絶対。
ところが今日は椅子を倒された瞬間、目が廻ってしまいました。めまいが続いていたのに、慣れてしまって気がつかなかったのです。
それでもやってもらっているうちは良かったのですが、終わって椅子を元に戻される時、また目が廻って、よこしまな気持ちはどこかへ行ってしまいました。
粋なご老体
昨夜は高校の同窓会の幹部会がありました。いつもの通り終わった後に軽くやり、そのままある先輩と根津方面に流れていきました。
同級生の理事とともに1時過ぎまで呑んでおりました。
その先輩が行きつけのバーで、結城の着物を着たご老体がいて、やたら洒落をとばしていました。店の坊やによれば三味線の巨匠とか。根津は実に奥が深いものだと感心しました。
そんなわけで朝から目の下にクマを作って出社した次第です。社内での会議中、リンパマッサージを顔に施していましたら、隣にいた役員が怪訝な顔をしていました。前に座っていた女性は笑いをかみ殺していました。
お陰でクマは大分消えました。これから会議中にはリンパマッサージで気分転換をすることにします。皆さんも試してみたら如何でしょうか。意外に効果があります。小顔になるかも知れません。