金曜日の夜に、先輩に誘われるままお酒を呑みました。久しぶりのアルコールは体に優しく、「何だ大丈夫じゃん」と言えるほど呑んでしまいました。
翌日の土曜日は、半日寝ておりました。でも楽しかったし、それはそれで良かったと思っています。
今日は朝から、また嫌な雰囲気。なんか来そうな雰囲気。これは気分転換と髪を切りに行き、帰りに買い物などもして、降り出した雨の中を帰ってきました。
するとすっかり嫌な雰囲気は消えて、何だかやる気十分。滞っていた作業を終えて、またお酒を呑んでしまいました。
今、半分朦朧としながらこれを書いています。
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今日もめまい
昨日ほどではないのですが、やはりめまいが続いています。内耳の血行を促すためにセファドールを飲んだのですが、顔全体の血行が良くなり、まるでお酒に酔ったみたいに赤くなってしまいました。
昼過ぎまで胃がムカムカしていたのですが、血行をよくする食事と思い、鐘路(チョンロ)という韓国レストランでユッケジャンを食べました。汗が少し出て、幾分調子が良くなったような気がしました。
明日は10時から会議、そして夕方は表参道、青山あたりです。少し気分転換をしてきましょう。
ひどい1日
朝、布団の中で目が廻っていました。メニエルです。
会社で会議している夢を見たのがいけなかったのでしょうか。夢の中で、ボクは随分怒っていましたから。
ストレスですね、多分。
胃がムカムカして食事どころではありません。
全く困ったものです。
懐かしい名前
今、ある代理店とブランディングの作業をしています。その女性スタッフのひとりにEさんという人がいます。実は大学の同じクラスに、まさに同じ名前の女性がいて、雰囲気がとても似ているのです。「Eさん」は下の名前ですから家族ではないと思いつつ、それとなく出身を聞いてみたのですが、当然無関係でした。
名前が一緒でなくても、多分Eさんのことは思い出したでしょう。そのくらい似ているのです。
友人のEさんは高知の人で、素敵な女性でした。卒業後、彼女とは一度も会っていません。
彼女をテーマにストーリーを書いてみましょうか。
告別式
義理の叔父が亡くなり、告別式に行ってきました。叔母は数年前に他界したのですが、仲の良い夫婦でしたから、きっと一人暮らしの叔父を思いやって呼び寄せたのでしょう。
叔母は父の妹に当たるのですが、なかなかの肝っ玉母さんで、むかし叔父が毎晩呑んで帰ってくるのに腹を立て、年末のある晩叔父が帰ってくるなり「恵美子、水!」と言ったところ、頭からバケツの水を浴びせたということがあったそうです。叔父はポカンとしてその場に座ったままで、喧嘩にならなかったそうです。新年に「兄さん聞いてくださいよ」と叔父が面白可笑しく訴えていたのを思い出します。
その光景を想像しただけでも、なんだかほのぼのとした気分になります。叔母には優しい叔父でしたから、叔母が亡くなってからは元気がありませんでした。暮れに向かう季節に逝って、あの世でまた叔母に叱られないことを祈っています。
教会のバザー
家の隣は教会であります。物心ついたときから、日曜日には賛美歌が聞こえてくるのは当たり前の人生でした。ただし門前の小僧に非ずで、ちゃんと歌えるものは1曲しかありません。「主我を愛す」だけです。これは幼稚園で毎朝歌わされたために覚えたものなのです。
ところで今日はその教会でバザーがありました。隣ということもありタダの券をたくさん貰い、昼食はその券を利用させていただきました。
隣家の両親もお相伴にあずかった模様です。
クリスチャンの家人に言わせれば、食べることで参加することもボランティアだといわれ、有り難く受け止めた次第であります。半分見捨てられている我が身を情けなく思った1日ではありました。
高校の先輩と呑む
昨夜、高校の同窓会組織の打ち合わせがあり、会議~食事~呑み、のパターンに陥ってしまいました。
食事の時点で浦霞を3合ほどいただき、その後マスターのキーボード演奏付きカラオケに。
いつもIT会社社長の先輩と、先日より理事になられた先輩のS女史と3人で繰り出した次第です。S女史は英語どころかスペイン語かイタリア語か知りませんが、とにかくロマン語の歌を原語で歌ってしまわれたのです。
Singerとしては、英語でしか対抗できず、よし、次はシルビー・バルタンと、心に決めた夜ではありました。
それとは別に、本日は肉体的に大変苦しい一日でした。
先輩を見舞う
肺ガンで入院中の先輩のお見舞いに行きました。大分痩せて、やつれていて、何だかとても悲しくなりました。
まだいろよ、もう少しいろよ、となかなか帰してくれず、2時間ほど病室で話をしました。
この先輩が復帰するまで、あるプロジェクトは前に進みません。例えばボクが休んでも仕事は進むのに、この先輩の場合は仕事が待っているのです。余人を以て代え難しとはよくいったものです。1日も早い復帰を祈らずにはいられません。
デイジーのDVDも届く
アナザーバージョンをみてインターナショナルバージョンを観ると、やはりボクの目は間違いなかったと思いました。
映画としての完成度はインターナショナルバージョンの方が圧倒的に上です。それから特典映像の中で分かったのですが、監督はもともと映像監督出身だそうです。シャープさと遊びが適当に混じっていて、エンターテイメントの映像が素晴らしいです。それと同時に観る側にもそれなりの教養を求めています。いわば作り手と観客のしのぎ合いとでも言いましょうか、映画でも音楽でも、ジュエリーでもそういう緊迫感が必要なのですね。そこにお互いの満足感、非常に高いレベルの満足感があるのだと思います。
サディスティック・ミカ・バンドのCD、デイジーのDVDとこの週末はゴキゲンで、ちょっと元気になりました。
サディスティック・ミカ・バンドの新CD届く!
その名も「ナルキッソス」。ギリシャ神話に出てくる美少年の名です。彼は妖精の愛を拒否したことから、自分しか愛せないように呪いをかけられ、水に映った我が姿に見とれたままやせ細って死んでしまいます。ナルキッソスが死んだ後には水仙の花が咲いていて、この言い伝えから水仙をナルシスと呼びます。またナルシストの語源でもあります。
ところでこのCD、結構いいです。カエラだけではなく、打ち込みではないグルーヴ感が、本当に出ています。
と言いつつも、カエラのタイムマシンは最高です。このノリ(グルーヴ)はミカもカレンにもありません。いやはやオジサンたちはスゴイ。
少し元気になった気分です。
それからそれから、オマケでついてたDVD、これもゴキゲン。いやあ、幸せな気分だぁ!