「躑躅群落の碑」をアップするにあたり、最初にその碑を知った「清里昭和散歩誌」の著者、故・奈良靖夫氏をネットで調べたところ、なんと本そのものがyahooのオークションに出ているではありませんか。
これは偶然を通り越しています。第一この本は私家版で販売されていません。そしてボクは普段yahooのオークションなんて見ません。ということは奈良氏が、もっと清里を紹介してと言っているに違いないのです。
そして無事300円で落札しました。こんなことがあるのです。奇しくも今年は奈良氏の13回忌、しかも旧盆の出来事です。普段こういうことは信じないボクですが、流石にちょっと考えます。
清里へは佐久ICから141号線をひたすら走りました。中央道は相模湖付近が恒常的に渋滞するので、最近は関越ルート専門です。お盆のピークを過ぎていることもあって、順調に流れていました。
日中は晴れれば30度前後になりますが、一昨日は午後に雨が降り、丁度八ヶ岳高原ロッジにいたのですが、その時は19度くらいでした。
夜は多分18度以下だったのではないでしょうか。夏掛けではなく、ちゃんとした布団が必要なくらいです。
萌木の村から少し下った141号線沿いのローソンと学校寮区の近くにあった「あいき」というコンビニは閉店したようです。清泉寮も一時の賑わいはありません。
まぁそれはそれでいいと思います。魅力のないところは淘汰されるだけの話ですから。
不在の間にPCに予約録画した映画やライブ番組を、これから整理しなくてはなりません。こちらもひと仕事です。