日曜日に大阪に転勤する友人の送別会をやりました。
そこで「干物界のルイ・ヴィトン」というサバの開きを食べました。
スゴイですよ、ルイ・ヴィトンですから。正確には伴助太助というブランド干物です。身に伴助の焼き印が押してありました。
1枚1500円でしたが、これがなかなか美味しいのです。
友人には良い送別会が出来たのではないかと密かに思っています。
My, Loveはうまく歌えていませんが、取りあえずアップしてみました。
日曜日に大阪に転勤する友人の送別会をやりました。
そこで「干物界のルイ・ヴィトン」というサバの開きを食べました。
スゴイですよ、ルイ・ヴィトンですから。正確には伴助太助というブランド干物です。身に伴助の焼き印が押してありました。
1枚1500円でしたが、これがなかなか美味しいのです。
友人には良い送別会が出来たのではないかと密かに思っています。
My, Loveはうまく歌えていませんが、取りあえずアップしてみました。
創業を1984年と書きましたが、1世紀違っていました。1884年だそうです。
行ってみて思ったのですが、アメリカという国は今まで直接攻撃をされたことがありません。それでも目に見える100年を超える歴史がアメリカにはあまりありません。大体南北戦争から150年しか経っていないのですから。この店も何てことはないと言ってしまえば何てことはありません。単に150年の店です。
東京は空襲のおかげで古いものを全てなくしました。アメリカ人の嫉妬と思うのは私の独りよがりでしょうか。
P.J. Clarrke’sに関するウェブは以下の通りです。
http://pjclarkes.com/
ヴィクトリア&アルバート博物館はいつ行っても感動します。ジュエリーギャラリーは改装されていて、メザニンにアンティークの宝飾時計が展示されていました。これは本当に素晴らしいものです。
ジャパンギャラリーは相変わらずつまらないです。日本はこういうところにお金をかけなければなりません。20年ほど前までは出光がお金を出していて、流石国粋の会社と思ったものです。
昼はロンドンのスタッフとChor Bizarreというインド料理の店に行きました。ロンドンのスタッフには定番なのですが、私自身はSELFRIDGESの1階にあるソルト・ビーフ・サンドイッチを食べたかったのです。2日続けて食べたいとは思いませんが、たまになら絶対食べたい一品です。ピクルスを頼むと、実に見事に刻んでくれます。
あ~残念。。。
半年ぶりにニューヨークに行きました。当然JALです。
ところが体調が悪かったせいか、機内食のシュリンプにあたったようで、最初は気持ちが悪く、やがて冷や汗が出て、その後下痢と頭痛と、典型的な食あたりの症状でした。ただ他にいませんでしたので、ボクの体調のせいでしょう。
NYについてもほぼ丸1日食べられず、どうなるかと思いましたが、2日目の夜にRothmann’sに行って完全に回復しました。
Rothmann’sはNYでは有名なステーキハウスです。本店はロングアイランド。プレートごと焼くのと、肉自体が脂身が少ないのでニューヨーカーには大人気です。ワインも豊富で安くて(とは言っても1本50ドル以上ですが)種類もたくさんあります。
次の日の昼はP.J.Clarke’sのハンバーガーを食べに行きました。1時前だったので20分ほど待たされました。たかがハンバーガーと思うかもしれませんが、みんなちゃんと待っています。店の雰囲気はお客が作るのだとつくづく思います。1884年創業の老舗。フランク・シナトラ、ナット・キング・コール、バティ・ホリーなどがひいきにした店として有名です。この店の20番テーブルはシナトラの貸し切りとなっています。
心残りはStage Deliというデリカテッセン(兼レストラン)に行かなかったことです。店の前までは行ったのですが、そのボリュームに思わずウッ!となってしまい、今回はパスしました。
きのうは高校の同窓会組織の集まりがあって、とある先輩から御徒町の「大統領」という居酒屋に行こうと誘われました。朝からやっている店だそうです。あいにく満員で入れず、御徒町方面に戻る途中、ガード下の「たる松」という居酒屋に入りました。
今日、ネットで調べてみたら結構有名な店らしいのです。どうもお酒には縁と運があるようです。
樽酒が一合490円と素晴らしい安さだったので、軽く三合ずつ飲んで別場所へ移動、結局12時近くまで飲んでしまいました。
先週は久々に忙しく、疲れが溜まっていたせいか、「やや」二日酔いでした。頭は痛くないのですが、胃が重たく何となくかったるい感じなのです。
体は正直です。
ちなみに昨夜行った「たる松」は本店でした。オヤジが両関の法被を着ていて格好良かったです。もちろん両関も飲みました。後は新政、吉乃川です。一応覚えています。
http://www.tarumatsu.jp/tenpo.html
1ヶ月半、何をやっていたのでしょうか?とにかく公私ともに多忙を極めたことは確かです。
今週はずっと関西方面に出張で、神戸にも、多分20年ぶりくらいに行ってきました。
今日は腑抜け状態でしたが、家族と池袋東武に出かけました。レストラン街に天龍があり、久しぶりであの大きい餃子を食べました。
銀座もそうですが、昔と味が全然違います。昔はもっとジューシーでした。これはサヱグサの三枝社長と意見が一致しています。要するにまずくなったのです。しかも昔は10個で920円だったのが、今は8個になっています。実質的な値上げです。まずくなって高くなっているのです。ちなみに東武の天龍は6個で690円ですから単価は銀座と同じです。
しばらく更新していなかったので、電話やメールをいただきました。単に忙しかっただけですの大丈夫です。
これからは忘年会の季節、頑張りましょう。
假屋崎さんとは、彼が有名になる前からの付き合いです。数年前に糖尿病と診断され、食事にも随分気を使っていたようです。そこで3月31日のこのDiaryで紹介したZoneというレストランに誘って昼食を一緒にしました。
ボクがそうであったように、今日の彼は安心して食事をしていたようです。何しろコースで700キロカロリーくらいなのですから。
それにしても今日は7月30日。あっという間の1ヶ月です。梅雨が明けると、すぐに晩夏。何かさみしい夏です。
先週は3回行きました。30分から1時間ほどいてサッと帰る、という居酒屋の優等生の呑み方をしています。すでに2回目で認知されたようです。
御徒町は小さな駅ですし、電車を降りて3分もかからず店にたどり着きます。仮に座れなくてもダメージはありません。その気軽さがまたいいのかも知れません。
金曜日は行かないつもりでしたが、友人から佐原屋に行くような思わせぶりなメールが入り、あっさり寄ってしまいました。
翌日が血液検査だったこともあり、お銚子3本で切り上げました。結局友人とは会えずじまいでした。そこでグズグズ呑んでしまっては単なるアル中になってしまいます。ひとしきり呑んだらサッと帰る、これが正統な呑み方なのです。それからおつまみを頼みすぎるのもいけません。ちょいと野暮になります。
ずぅ~っと前から行きたかった居酒屋のひとつでした。
御徒町駅の線路の下というのが正しい表現ですが、一般的にはガード下と言った方が分かりやすいかも知れません。ちょうど吉池の前くらいです。
このお店を知ったのはなぎら健壱の本です。とにかく安いのです。お銚子1本が300円。料理も100円から600円まで。
千円ちょっとでサクッとやれる店などそうそうありません。途中下車して2、30分リフレッシュするのも悪くありません。特に夕方の、まだ明るさが残っているうちから呑むのがいいのです。それでスッと帰るのが粋っていうものかも知れません。
ただ昨日は5人で行ったもので、粋に帰れませんでした。。。
原因は分かりませんが、このところイライラしていました。
それを知った先輩が、それはきっとダイエットのせいではないかと心配して下さり、もっと楽しく食事をしなければダメだと、食事に誘って下さいました。
白金にあるRestaurant Zoneという店です。
このレストランはゾーン・ダイエット理論に基づいたメニューを出していて、今夜いただいたコースはパンを含めて690キロカロリーだそうです。
ちなみにメニューは
・ひとくちの楽しみ
・山形産 鴨胸肉と洋なしのサラダ 八角のかおり
・巻き海老をしのばせたカブの詰め物 イタヤ貝とタピオカのソース
・ロースとした真鯛 レタスとクスクス添え
・和牛ヒレ肉と朝摘み野菜の網焼き
・デザート三種の盛り合わせ
・紅茶
・ゾーン特製パン(プロテイン入り)
というものでした。
アルコールの代わりにサンペレグリノ500ミリリットルを2本いただきました。もちろんガス入りです。
久しぶりにカロリーを気にせず、心おきなく食事を楽しめました。
本当に感謝感謝です。それにしてもこんな隠れ家的なレストランをどうやって見つけるのでしょうか。
恐るべしです。
www.433.co.jp