飛蚊症

おとといの夕方、PCで作業をした後「あ~疲れた」と目を閉じて首をぐるりと回し、再び目を開くと右目の視野に黒いものが見えました。右端の1/4から1/3くらいを占めていたように思います。
あれ?ゴミが入ったのかなと、眼球を動かしても変わりません。
えっ、出血?と思い、鏡を見てみると充血気味ではありましたが白目の部分は特に異常がないようでした。
目薬を差して暫く目を閉じていると、黒い物体は少し小さくなり、そのうち動くようになりました。

飛蚊症?

右目をつぶったままネットで飛蚊症を調べてみました。
老化という生理的なものと病気によるものがあるということが分かりました。
その日は出来るだけ安静にして、翌日病院に行きました。
目薬で瞳孔を開かせて、眼球の中を覗いて検査しました。

診断結果は加齢による後部硝子体剥離というものでした。
硝子体は水晶体と網膜の間を満たしているゼリー状のもので、加齢により縮小、網膜から剥がれたような状態になるそうで、これを後部(=網膜と接している場所)硝子体剥離というのだそうです。剥離した際に切片が残ったり、出血があったりするとそれが網膜に映り、虫や糸くずのようなものが見えるそうで、これが飛蚊症(ひぶんしょう)です。
ボクの場合、出血も剥離の際に網膜に孔があいてしまう網膜裂孔もないそうです。

特に治療法はなく、従って投薬もなく、PC?やっていいですよ、飲酒?問題ありません、そのうち慣れますよ、というのが医師の見解です。
でも、今日も気になって気になって仕方がありません。
本当に慣れるのでしょうか???

2016年6月9日 | カテゴリー : health | 投稿者 : Singer

夏風邪からようやく回復しました

夏風邪は長いですね。
エアコンで調子を崩して、そのまま夏風邪になってしまいました。
3週間たって、ようやく歌えるようになりました。

ところで昨年採取した朝顔の種をまき忘れていて、7月の下旬になって思い出し、植木鉢やら用土などを買ってきて、バタバタの栽培となりました。ちょうど今、ツルを巻き始めました。
こうなると早いですね。1日で10センチくらい伸びているような気がします。
夏の力は凄い!!

昔はボクも回復力が凄かったのですが。。。

ところで2(二乗)、ウェザーニュースのキャスターに澤田南という人がいます。
正直言って、ちょっとファン。。。。
なんか、ホッとするのです。言葉遣いとか、注文をつけたいのですが、まっ、いいか、と、こうなってしまいます。
すでに家人の知るところとなっております。

まっ、いいか。

2013年7月28日 | カテゴリー : health, joy | 投稿者 : Singer

声が出にくい

まさか花粉症ではないと思うのですが、この時期
突発的に咳き込む、
声が出にくい、
体がかゆい、
ということで病院に行きました。慢性気管支炎じゃない?という見立てで、コンタック咳止めと同じ成分の薬と抗生剤を処方されました。
咳は何となく止まったような気がしますが、声が出にくいというのはストレスが溜まります。
かゆいのはションソン・ボディケア・エクストラケアドライスキン・高保湿ローションを塗ればバッチリです。
何かイヤだな・・・
体調が悪いと曲も書けません。

2013年3月9日 | カテゴリー : health, music | 投稿者 : Singer

強力な市販薬


ニューヨークでワインを飲み過ぎて胃が痛くなりました。これまで二日酔いはあっても胃痛の経験はあまり記憶にありません。やはり時差で疲れていたのでしょうか。
いよいよ食欲がなくなってきたので薬を買いにドラッグストアに出掛けました。あらかじめネットでどんな薬があるのか調べて、Pepcidというのが日本のガスター10と同じ成分なのでそれを買いました。ただし量はガスター10の倍です。フェモチジンという成分なのですが、ガスター10は1錠10㎎、Pepcidは倍の20㎎です。
やはりネットで調べたところ、20㎎は医者の処方なんだそうです。第一、ガスター10も薬剤師から説明を受けなければ買えないのです。
しかもこのPepcid、25錠で税込み15.27ドル。日本円で1,300円くらいです。1錠あたり52円です。

アメリカは現在のところ皆保険制度がなく、多くの余裕のあるアメリカ人は民間保険に入っています。家族プランの保険料は年間1万4千ドル、悠に100万円超えです。
そんな高い保険料を払っていても100%保険適用の保障はありません。保険会社も商売ですから。
医者は松竹梅のコース別治療法を患者に示し、患者は自分の保険内容を考えてコースを選びます。また患者は必ずその場で電話で保険会社に確認します。医者も商売ですから保険がきくようなことを言って高いコースを選ばせるのです。しかし保険会社に確認しても支払時に満額適用されないことはよく起こります。以前はファックスで証拠を残すことも出来ましたが、敵もさるもの、最近では証拠は残さないようにしているようです。従って患者は常に「安く安く」の精神で医者にかかるわけです。

高い保険料を払えない人はうかつに医者にかかれませんから買い薬で治すしかありません。死ぬかも知れないと思った段階で初めて医者にかかります。それも清水の舞台(アメリカにはありませんが)から飛び降りるような気持ちで。どちらも死ぬ思いですが。

またアメリカの医者は処方箋は書きますが薬を販売できません。患者は医者から貰った処方箋を持ってドラッグストアで買わなければなりません。当然その場合も安い店、ジェネリックを探しまくります。そこに薬の価格競争が生まれます。ですから安くてよく効く薬がドラッグストアの棚に並ぶのです。危険は承知の上といったところでしょうか。
よくアメリカ人は体が大きいから成分量が多いと言う人がいますが、実はこうした社会事情によるところが大きいのです。

ところで日本人駐在員の多くは法人契約の日本の保険ですから、保険が下りないということはほとんどありません。さらに保険会社の提携病院にいけばキャッシュレスで済みますが、多くの提携病院は大都市の真ん中にあり、休むほど具合が悪い場合は自宅の近所の医者にかかります。家族ならなおさらです。そうなると本人が立て替え払いをして、領収書をまとめて保険会社に提出しなければなりません。立て替え払いも下手をすると100万円を超えることもあります。早く取り戻したい一心で仕事そっちのけで必死で領収書のとりまとめに励むわけです。はたで見ていると滑稽ですが、本人にとっては一大事なのです。

そういえば医者も保険にかかっているそうです。以前アメリカの病院で働いていた心臓外科医に聞いたのですが、掛け捨ての保険で年間5千万円くらい払っていたそうです。これは訴訟対策だそうです。掛け捨て5千万円払っても大きな収入が得られるということは、医療費は推して知るべしです。

安くて凄くよく効く薬がドラッグストアに並ぶのは当然です。

2011年11月30日 | カテゴリー : health | 投稿者 : Singer

高雄の大気汚染

昨日は高雄、台中を回ってきました。台北から高雄まで新幹線で1時間半ほどです。全線高架なので車窓の景色も日本の新幹線に乗っているような感じです。地表を走っているユーロスターのような高速感はありませんが、時速300㎞以上で走ります。
高雄は大気汚染が社会問題になっているとかいないとか。高雄で一番高いビル、高雄85がスモッグでかすんで見えます。いろいろな事情があるのでしょうが、スクーターが多いのもそのひとつでしょう。想像を絶するくらいのスクーターが市内を走り回っています。猫も杓子もという表現がぴったりです。しかもほとんど中古です。明らかに日本の中古というのも結構あります。この街で暮らすのは健康上かなりのリスクがあります。人間はとても素晴らしいのですが。
台中は田舎ですが趣のある街です。街路樹が美しく、とても雰囲気がいいです。
夜遅くに台北に戻り、、「好記擔仔麵」(ハウチイ)という台湾料理店に行きました。いかにも、という感じでの店で良かったです。台湾では牛を食べないそうです。紙ナプキンに「台湾人は何故牛肉を食べないか?」という理由が書いてあります。読めません。

2010年10月19日 | カテゴリー : health | 投稿者 : Singer

薬は怖い

足の痛みがなかなか取れないので、このところ鎮痛剤を常用しています。特に一昨日は我流パルス療法で、通常の3倍の量を服用しました。そして昨日は飲みませんでした。その代わりお酒を飲んだのです。
すると途中で記憶が途切れ途切れになったり、ふらついたり。。。
隣で「真夏の出来事」を歌ったあとに、それを歌おうとして、あれっ?今隣で歌ったかなぁ?みたいな。
そして今朝は重症の二日酔い。頭痛も吐き気もないのですが、身体が確実に今日はヤバイよというサインを出しているのです。
本当は今日も行くはずだったのですが、電話をして延期してもらいました。
友人からの別の誘いも断りました。
ひたすら安静の1日です。

2010年7月7日 | カテゴリー : health | 投稿者 : Singer

ちょうど1ヶ月

足が痛くなってちょうど1ヶ月経ちました。大分良くなりましたが、まだ時々浮腫みます。お酒も呑んでいないのに、一体どうしたのでしょうか。
昨年同じような症状で、末梢血管の専門医に3ヶ月!待って診てもらったところ、消去法で「運動不足」という診断?でした
明日からゴールデンウイーク。どこへも行く予定がありません。

2010年4月28日 | カテゴリー : health | 投稿者 : Singer

苦痛の1週間

To who ?
誰に言ったらいいのやら、28日の夜頃から足が痛み出して、翌日からは歩くのがやっと。
毎日ブルフェンやロキソニンやボルタレンなど、在庫の鎮痛剤をむさぼるように飲んでおりました。
時々アメリカン・スタンダードの量を飲むと夕方に眠くなったり。。。
普通の靴も履けなくなり、5E!!の靴を8,800円で買って履いておりました。(こういうジャンクな靴は銀座のイイダ靴店にあります)
いよいよ鎮痛剤も在庫切れになり、今日医者へ行ってきました。
ばい菌が入っているかも知れないね?と言われ鎮痛剤と抗生剤を処方してもらいました。
そういう意味で(どういう意味?)今日が一番酷い状態です。
昼間なのにもう寝たい気分です。
甲子園の決勝を見たら寝よっと。

2010年4月3日 | カテゴリー : health | 投稿者 : Singer

断酒

10日ほどお酒をやめています。
理由は簡単アキレス腱が痛くなったからです。最初軽く痛くなって、以前に解熱剤として処方されたロキソニンを飲んだら少し良くなったので、まぁいいかとその晩もお酒を飲んだらとても痛くなったのです。
いわゆる痛風?
こうなるとロキソニンを飲んでもあまり効果なく、ストックにあったボルタレン(鎮痛解熱剤)の座薬を使いましたが、2日くらい治りませんでした。ちょうど連休中だったので家で大人しくしていました。
それ以来取りあえずお酒を断っています。
夜は早々に食事を済ませ、柄にもなく読書などしています。
いつまで続くやらです。

2009年5月16日 | カテゴリー : health | 投稿者 : Singer

抜歯

今日、抜歯をしました。
右の下顎第二大臼歯という歯です。これは親知らずではなく、必要な永久歯です。
2、3ヶ月前にその辺りの歯茎が腫れて、市販の塗り薬でごまかしていました。
先週の土曜日に歯医者に行ったところ、歯が縦に割れていることが分かりました。「来週抜きましょう」ということで、それが今日でした。
表面麻酔をしたので麻酔の注射そのものも痛くありませんでしたし、歯が割れていたので1、2分で抜歯できました。
「麻酔が切れる前に鎮痛剤を飲むと楽ですよ」というアドバイスに従い、現在のところ痛みはありません。
ブリッジにするには隣の歯の強度が心配で、インプラントにしても顎の骨の高さが足りないとのことで、今後の治療方針が決まらないまま、本日抜歯した次第です。
しばらくは流動食もどきの食事が中心になりそうです。

2008年1月12日 | カテゴリー : health | 投稿者 : Singer