7年間お世話になった水冷パソコンを入れ替えました。
液晶一体型、COREi7、メモリ8GB、HDD2T、HD、BDXL対応、もちろんダブルチューナーと、素晴らしいオモチャであります。スピーカーはYAMAHAなのでそこそのの音が出ます。
昨日、今日でデータの引っ越しと旧PCのHDを消去しました。
データの消去はアメリカ国家安全保障局(NSA)基準に則り、ランダム値2回、0値1回の合計3回の書き込みを行い、元データを修復不能にしました。160GBのHDは2時間強、1Tの方は9時間かかりました。
それにしても凄いスピードです。P4(ペンティアム4=もう死語同然ですね)とは大分違います。ファンの音は水冷に比べて若干気になりますが、単一指向のマイクなら問題ないレベルです。
毎日が楽しみです。
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AKB48に凝る
最近AKB48に凝っています。
あの楽曲は間違いなく昭和です。
なぜあの昭和のメロディーが流行るのでしょうか?
現在研究中ですので、そのうちAKBライクの曲を作ってみますね。
そういえば彼女たちのパフォーマンス、これって昔のショーパブの延長?
恐るべし、秋元康。
要するにAKB48ってショーパブのオネエさんたちなんだ。
妙に納得です。
3丁目の夕日’64を3Dで見る
ネットで見る限り、あまり評判は良くなかったのですが、とりあえず見ないと話にならないので、映画の日の今日、スカラ座で鑑賞してきました。
これは飛び出す絵本の類です。飛行機とかトンボとか、うわぁっと飛び出してくるような映像は結構迫力があるのですが、人物は浮き出て見えても、基本的にはフラットなのです。立体ではありません。まさに飛び出す絵本そのものです。紙の絵がポンと立ち上がってくる、あれです。
何故、人間の目は立体感を感じるのか考えてみました。多分、光の陰影を感じて奥行きや立体を感じるのではないでしょうか。人の頭を見たときに、正面と横側の光の当たり具合の、微妙な違いを、人間の目が感知して、脳で立体像を結んでいるのではないでしょうか。これは帰りの電車の中で、前に座っている人の頭を見て感じたことです。
ところがフィルムの映像は色温度で発色させるため、色温度が違うと違う色になってしまいます。ですから照明を四方八方から当てて、むしろ陰影を少なくしてやらないと色が不自然になってしまいます。だから人間の目で見て、脳の中で像を結んでもフラットなのだと思います。むしろアニメショーンやCGの方が色を加工して陰影を出せるので、実写より立体感を出しやすいかも知れません。アニメやCGものは見たことがありませんので、あくまでも想像の域を出ませんが。
ストーリーは、どうってことありません。64年の風俗もほとんど描かれていません。3Dだけがウリの映画でしょう。
ちなみに観客の年齢層は高そうでしたが、つまんなそうでした。
宮内庁限定のお酒を買う
ロックフェラー・センターのXmasツリー
もう昨日になってしまいましたが、ロックフェラー・センターのXmasツリーの点灯式がありました。
昼過ぎから交通規制が始まり、5番街、6番街(アヴェニュー オブ アメリカ))の48丁目と51丁目の間は完全に規制され、17時以降、限られた人数だけIDカードの提示で入れたようです。
オバマが来るという噂がまことしやかに流れていましたが来ませんでした。
19時のセレモニー開始から21時の点灯までNBCが生中継をしていました。様々なゲストが出演するなか、ペリー・コモやキャロル・キング、ニール・ヤングといった懐しい歌手も登場しました。
中継が終わって、22時半過ぎにホテルから歩いて5分ほどの会場に行ったのですが、周囲はまだ規制中でした。何とか近づいて撮影してきました。
何か夢みたいです。まさかロックフェラー・センターのXmasツリーがみられるなんて。
パリ
朝6時にCDGに着きました。パスポートコントロールは長蛇の列。どうみても1時間はかかりそうでした。最近中国人によるスーツケースの盗難が多発しているので心配しました。入国審査に時間がかかっている間に荷物が先に回り始めるため、持ち主が現れる前に持ち去ってしまうのです。ターゲットはリモワのような高級スーツケース。私のはオンボロのスーツケースですが、それでも心配です。
するとそこへJALのオネーさんが私の名前を呼びながら探しているではありませんか。何とVIP待遇のレーンに入れてくれたのです。飛行機の出口で紙を持って待っていてくれたそうですが私は全く気づかずに通り過ぎていたのです。まさに神の助け。あっという間に通過、スーツケースも丁度回り始めたところでした。
早朝にもかかわらず道路は大渋滞。鉄道ストの影響です。ホテルにチェックインしたのは9時近くでした。
夜はパリのスタッフとバカラ・ミュージアムで食事をしました。グラスやデキャンタ類はすべてバカラ。料理もすばらしく料金もまずまずでした。もっとも支払いはパリのスタッフに甘えてしまいましたが。
中華街で昼食
昼食のために、家人ともども中華街まで出張りました。行き先はお馴染みの梅蘭新館。
1時頃に着いたのですが、10分ほど並んで入れました。
紹興酒を呑みながら、前菜その他、梅蘭焼きそばなどを食べたのですが、注文し過ぎて最後は丸々余ってしまった五目チャーハンをテイクアウトしてもらうことになってしまいました。(ちなみに「キクラゲと玉子の炒め」は美味しい辛さで、酒呑み&白いご飯党には絶品です。)
腹ごなしに山下公園に行ったのですが、中華街もさることながら今日の山下公園は「ワールドフェスタ・ヨコハマ2011」とかで凄い人出。各国の料理をブース形式で販売し、何十と並んだテーブルが満席状態でした。座るところがないので重慶飯店(ローズ・ホテル)で休もうと戻ったのですが、団体客がロビーを占拠していて座れず、仕方なく番餅(バンピン=羊羹のように長い月餅のような中華菓子)を買い、チャイハネも行かず、逃げるように帰ってきました。
梅蘭で食べ過ぎたせいか、夜になっても満腹のままで、結局夕飯は食べられませんでした。
村上春樹風に言えば、やれやれ、といったところでしょうか。サリンジャー的には、Oh, boy.ですかね。
銀座で靴を買う
以前友人のNから「銀座のスコッチグレインという靴屋はいいぞ」と聞いたことがあるのですが、昨日たまたまその店の前を通りかかったので、ふらりと店内に入ってみました。なかなか顔のいい靴が揃っていました。シューフィッターも上手にお客を泳がせてくれます。この「お客を上手に泳がせる」ということは大切ですね。売らんかなという態度がミエミエの店員さんはどうもいけませんが、このお店のシューフィッターは遠くから上手にお客を見ているので好感が持てます。お客との距離感がいいです。
ホテルのベルボーイもそうです。「荷物をお持ちします」と言われても断ることが多いのですが、「ありがとう」と思わずあずけてしまいたくなるベルボーイもいます。これは距離感がいいのですね。マニュアルには書いていないお客との距離感が絶妙なのです。これはベテランの背中を見て覚えるしかないのです。
このスコッチグレインには専門の修理工房があるそうで、定年退職した職人を再雇用しているそうです。
取りあえずとても気に入った靴があったので1足買ってみました。
知人の個展に行く
築地で知人の個展が始まりました。定年退職後、人生をリセットして今回の個展にこぎつけました。
100点におよぶ作品は、まるで少年のようなタッチで、とても清々しかったです。
ボクはちょうど100点目の作品を頂きました。
こういう第二の人生も悪くはないな、と思います。
Goodwood Park Hotel に泊まる
昨年シンガポールに来て、ここに食事に来たときから
泊まりたかったんです。
部屋はプールサイド。
仕事じゃなければ最高なんですけどね。
午後4時のレイトチェックアウトのオファーを受け、
次は絶対プライベートだと強く思った次第です。






