ふとしたことで気づきました。
と言うか音楽そのものがボクの生活から抜け落ちていました。
そう思っても今日はギターを弾く気にはなりません。明日もどうでしょう。
ダイエットを含め、生活のパターンを変えつつあるので、そのせいかも知れません。
そういえばポールがスタバと新たなアルバムを出す契約をしたそうです。アルバムが出る頃にはまたギターを弾いているかも知れません。
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Singer Classics?
大学の頃の曲をやってしまいました。Lovely Yokoをアップしました。
先日、当時の録音に音を重ねたジャンクをアップしましたが、それに代わるものです。
ジョンのOh Yoko!を意識していたかどうかは覚えていません。
これは佐藤陽子さんという人のために作った曲です。同姓同名のバイオリニストがいますが、別人です。彼女とは同じサークルで、「私の曲作ってくれる?」と言われてホイホイと作りました。ですから吉田拓郎とはチョット違います。
実はその頃、もうひとりヨーコさんがいて、こちらは「葉子」さんと言う名前でした。彼女のために「多分今頃は」という曲を作りました。当時高校生の彼女は、ボクと仲良しの佐知子さんと同じ東郷女子会館に寄宿していた受験生でした。一度も会ったことがありませんでしたが、佐知子さんの頼みで、応援歌としてプライベートソングにしました。曲のなかで葉子さんを「リーフチャイルド」と言っています。これは完璧ジョンのJulia、オーシャンチャイルドをパクッたものです。
佐知子さんは、ボクがポプコンの東京地区予選に進んだときピアノを弾いてくれました。
ところでLovely YokoはAmajで書きました。今回は当時のキイのまま歌ってみました。少し苦しいような気もしましたが気合いで録音。
ただ、もう1回やり直したい気分ではありますが。。。
何だか楽だな・・・
昔の録音をいじってアップするのに慣れてきました。
「君に逢いたい」は削除しました。
これは録音し直しましょう。
再び大昔の曲
きのうで大体やり方は分かりました。
というわけで今日ももう1曲やってみました。同じ頃の曲です。
この曲はキイがあっていたので、音も重ねてみました。
何だか大急ぎで歌っていますね。
声はどうでしょう?自分ではあまり変わっていないと思うのですが。
いよいよ最後の手段?
Singerクラシックスの第一弾?
この「君に逢いたい」は大学3年生の頃に作った曲だと思います。
当時はオープンデッキとカセットデッキを駆使して多重録音をしてイメージを作っていました。
9年ほど前にふとしたきっかけでオープンデッキを手に入れることが出来、MD、CDに記録しました。
これは当時の録音にドラムを重ねてみました。テープスピードのせいでキイがあっていないためメロディを重ねることは出来ませんでした。
方法はあるかも知れませんが、単に面倒だっただけです。
この類がいくらでもあるのでSingerクラシックスとして録音しようかと思っています。
あきらめているのではなく、過去の曲もちゃんとした形で録音したいと思っているのです。
本当に久しぶり
パリ、パドヴァから帰ってからは呑み会の嵐で更新できませんでした。
昨夜も旧友と3人で呑んでしまいました。
先輩の死からは少し解放されつつあります。時のやさしさもさることながら、周囲の人たちのやさしさには感謝の気持ちで一杯です。
一昨日の日曜日に、本当に久しぶりにギターを手にしました。3ヶ月くらい弾いていなかったような気がします。
で、3分間で新曲の前半が出来てしまいました。シーケンスソフトに入力して聴くとどこかで聴いたメロディが混じっていますが、編曲のソフトのお陰で、多分誰も気がつかないと思います。
出来れば今度の週末に完成させたいと思います。
それからすごく前の録音を聴きなおしてみました。そこそこのものだけ選んで、Singerのクラシックとして録音しても面白いかなと思っています。創作のペースがガクッと落ちていますから。
つま恋のDVDが届いた
明日発売のDVDが届きました。
「永遠の嘘をついてくれ」はNHKのカメラワークの方が良かったですね。
ただ、ドキュメンタリーで、楽屋で拓郎が中島みゆきを抱きしめるシーンが、一瞬映っていました。
舞台では視線を避けていた拓郎の、気持ちがよく分かります。
別れた女性が、自らの意志で来たのですから。たった一曲のために。
それって分かりますよね。
ボクだったらヨリを戻してしまうかも知れません。拓郎はどうだったのでしょうか。
永遠の嘘であって欲しかった
中島みゆきが吉田拓郎のために書いた「永遠の嘘をついてくれ」という曲が、どうも亡くなった先輩と重なってしかたありませんでした。
この曲は男女間、つまり拓郎と中島みゆきの関係を歌ったものだと思うのですが、何故か涙がこぼれてしかたありません。
先輩の病気も、亡くなったことも、永遠の嘘であったらいいと思うのです。
つま恋のコンサートで拓郎と中島みゆきの緊張感は何とも言えませんでした。
ほとんどアイコンタクトもなく、未だに引きずっている姿が、むしろ感動的でした。
Favoritesにアップしましたのでご覧下さい。
john