気象庁では12月から2月を冬と定義しているのだそうですが、今年の東京の冬は観測史上初めて雪が降らなかったそうです。
最低気温が0度未満の冬日もゼロだったそうです。これは観測史上4回目。
冬、学校の池の表面に薄く張った氷をそっとつまみ上げるなんていうことも、今はできないのです。少なくとも東京では。
何かがおかしいですよね。
これは世界的な現象かも知れません。新年のNYでは上着がいらないくらいの暖かさだったといいますし、パリもそれほど寒くはありませんでした。
何か変です。
カテゴリーアーカイブ: others
明日からヨーロッパ
パリとヴィチェンツァに出張です。
でも何となく気分が乗り切れていません。
何故なんでしょう。絶対変です。
新年に当たって
お正月休みはウェブサイトをブログ化しようと悪戦苦闘していました。
デザイン、サイトマップ等々未消化の部分が多すぎ、とりあえず断念しました。
さらにボクはこのサイトで何をやりたいのかを考えてみて、当面ブログ化の必要はないとの結論に達しました。
閑話休題
昨年はつらいこともあって、忘れられない年になりました。
今年は心機一転明るく生きてみようと思います。
人の温もりに触れて感謝感謝です。
と言うわけで今日は東武百貨店にお買い物です。
ブルックスブラザースのジャケットを買ってきました。
二日連続でGOOD LUCK!!を見てしまった
昨日今日とGOOD LUCK!!の再放送を見てしまいました。
一昨日から一挙再放送だったのですが、一昨日は大二日酔いで朝刊を読んだのは夜だったので、見逃してしまいました。
2003年の1月から3月にかけての日曜劇場枠で放送されたのですが、何か悪くないですよね、このドラマ。何故なんでしょう?
そして今日の17時からは東京FMの「あ、安部礼司」を聴いてしまいました。
今年はこの番組にすっかりはまってしまいました。4月の番組改編で登場したのですが、結構受けているようです。
何だか大晦日という気がしません。
いつもの日曜日、という感じです。
曜日の感覚がなかった
今週は曜日の感覚がありませんでした。昨日は「ああ、もう金曜日なんだ」という感じでした。
週初めに先輩の葬儀があり、何だか気分的にぽっかり穴の空いた状態でした。
今日は叔父の四十九日の法要でした。
長い1週間が終わりました。
吉田拓郎の「今日までそして明日から」という歌が心の中で聞こえています。
これは「旅の重さ」という映画の中で使われていました。高橋洋子演ずる16歳の少女が旅を通して成長していく姿を描いた作品です。素晴らしい映画でした。
成長するのは別に少年少女だけではないのですね。
わたしは今日まで生きてみました
時にはだれかの力をかりて
時にはだれかにしがみついて
わたしは今日まで生きてみました
そして今 わたしは思っています
明日からも
こうして生きて行くだろうと
わたしは今日まで生きてみました
時にはだれかをあざ笑って
時にはだれかにおびやかされて
わたしは今日まで生きてみました
そして今 わたしは思っています
明日からも
こうして生きて行くだろうと
わたしは今日まで生きてみました
時にはだれかにうらぎられて
時にはだれかと手をとりあって
わたしは今日まで生きてみました
そして今 わたしは思っています
明日からも
こうして生きて行くだろうと
わたしには わたしの生き方がある
それはおそらく自分というものを
知ることから始まるものでしょう
けれど それにしたって
どこで どう変わってしまうか
そうです わからないまま生きてゆく
明日からの そんなわたしです
わたしは今日まで生きてみました
わたしは今日まで生きてみました
わたしは今日まで生きてみました
わたしは今日まで生きてみました
そして今 わたしは思っています
明日からも
こうして生きて行くだろうと
はっきり言って、三丁目の夕日、は偽物だ!
これほど東京人を馬鹿にした映画はありません。
1.堤真一のべらんめいは偽物
2.昭和33年以前のミゼットは丸いハンドルではなくオートバイと同じ
3.あの頃の都電はあんなに速くない
4.国鉄の電車もあんなに速くない
5.上野駅前の空は、トロリーバスの架線が結構うるさかった
6.あの頃あんなデブな子どもたちはいなかった
7.くじのハズレは「はずれ」であって「スカ」という言葉は東京になかった
8.テレビの部品は下の部分にあって、ブラウン管と同じスペースにはなかった。当時のブラウン管は異常に大きかったから
やるならちゃんとやれよ!と山崎貴に言いいたいところですが、所詮無理ですね。
以上