千住真理子さんを聴きに行く

久しぶりで真理子さんのコンサート。ジャパンアーツの人に頼んで発売前に一番いい席を押さえてもらいました。
前半は集中力を欠いていて、最悪の状態でした。後半はいつもの感じで安心しましたが、突き抜けた演奏はありませんでした。演奏に集中できないのは多分疲れているからだとみました。いかにも惜しい。
でも彼女のMCはいいです。声もいいのですが、アタマの回転がよろしい。単に場持ちがいいというのではなく、教養を感じるのです。これは大変な魅力です。あっという間の二時間でした。

いよいよ今日でクールビズが終了です。会社としては数年前から取り入れていたのですが、個人的には納得できない部分があり、今年から実行しました。
それが今日で終わりとなると何となく寂しい気分です。ネクタイなしの生活がこんなに楽だったとは知りませんでした。
せめて10月からは装う楽しさを満喫しましょう。

2007年9月28日 | カテゴリー : art, people | 投稿者 : Singer

大先輩たちの懇親会

ボクの出た高校は、前身が1900年創立の高等女学校で、107年の歴史を誇る名門校「でした」。でした、というのは最近は全くパッとしないからです。
昨日は戦前に入学された大先輩の懇親会でした。ボクは事務局メンバーのひとりとして、これまでもたずさわってきましたが、昨日が最初のゴールです。
ボクは司会を仰せつかったのですが、久しぶりに大緊張。久しぶりに怖いというか、迫力のある烈女の皆さんを前にして、ふだんの20%の出来映えでした。
インタビューの際、相手が椅子に座っているので、しゃがみ込んでマイクを向けるのですが、涙が出るくらい膝が痛かったです。
事務局責任者の先輩に引き連れられて夜中まで飲んでいました。
最近仕事で頭が興奮しっぱなしなのと、疲れがピークに達していて、かえっていくら飲んでも酔いません。日本酒3合、バーボンダブル6~7杯(ボトル半分くらい)くらい飲んでも平気でした。
朝6時頃、ちょっと頭が痛いような気がして目が覚めて、多少悪化した膝をかばいつつ階下に降りて水を飲んで、再び睡眠。10時過ぎに目覚めた時は、スッキリとはいきませんが、頭は痛くありませんでした。
ただ声が出ません。歌いすぎです。疲れでハイになっていて歌いすぎたのです。
歌わないと決めたのに。。。

2007年9月9日 | カテゴリー : people | 投稿者 : Singer

假屋崎さんと食事

假屋崎さんとは、彼が有名になる前からの付き合いです。数年前に糖尿病と診断され、食事にも随分気を使っていたようです。そこで3月31日のこのDiaryで紹介したZoneというレストランに誘って昼食を一緒にしました。
ボクがそうであったように、今日の彼は安心して食事をしていたようです。何しろコースで700キロカロリーくらいなのですから。

それにしても今日は7月30日。あっという間の1ヶ月です。梅雨が明けると、すぐに晩夏。何かさみしい夏です。

2007年7月30日 | カテゴリー : gourmet, joy, people | 投稿者 : Singer

元気をいただく

昨日は嫌な事件があったので、何となく気持ちが落ち込んでいました。
それでなくてもこのところイライラしたり、気持ちが後ろ向きになりがちでしたから。
実は夜、仕事をお願いしてい人と食事をすることになっていました。この人はいつも元気で、前向きに物事を考える人で、お話をしているだけで知らない間にこちらも元気になってしまいます。
ボクは仕事上の人とはプライベートなお付き合いをしませんが、もうすぐゴールなのと、この人に元気をもらいたいなと思い、お誘いしました。
本当はレストランで食事をと思ったのですが、お酒を飲みたいということで、とんでもない居酒屋にお連れしました。
もっぱらボクが元気をもらい、昼間落ち込んでいた気分がグッと盛り返してきた感じでした。
その人は女性です。
海外経験も長いので、帰り際、ハグしてもいいですか?と尋ねたら、実に自然に対応してくれました。こちらがぎこちなかったので、落第点をもらったようです。

ふと携帯を見ると着信履歴があり、某先輩からの呼び出しに従い根津方面に向かいました。
元気をもらっていたお陰で、昼間の嫌なことを少しの間忘れることが出来ました。
そして自分自身のこともです。

2007年5月29日 | カテゴリー : joy, people | 投稿者 : Singer

城戸崎愛さんのこと

先々週の土曜日、料理研究家の城戸崎さんのお宅にお邪魔しました。城戸崎さんは高校の大先輩で、今年のNHK放送文化賞を受賞されます。
彼女はキムタクの大ファンで、部屋中というか家中キムタクだらけです。写真、雑誌、ポスター、DVD、キムタクに関するありとあらゆるものが飾ってあります。これはもうキムタク記念館と言ってもいいくらいです。
SMAPのコンサートツアーに毎回出かけるほどの熱の入れようです。どう見てもキムタクに恋をしています。恋をすると言うことは人を生き生きさせます。話しも言葉も滑らかなのはキムタク効果です。
何かに夢中になる、異性に恋をするというのは、年齢に関わりなくその人を生き生きさせ、魅力的にさせます。
城戸崎さんをみていてつくづくそう思います。そういう点ではボクも少し自信があります。

2007年3月20日 | カテゴリー : people | 投稿者 : Singer