AKB48に凝る

最近AKB48に凝っています。
あの楽曲は間違いなく昭和です。
なぜあの昭和のメロディーが流行るのでしょうか?
現在研究中ですので、そのうちAKBライクの曲を作ってみますね。

そういえば彼女たちのパフォーマンス、これって昔のショーパブの延長?
恐るべし、秋元康。
要するにAKB48ってショーパブのオネエさんたちなんだ。
妙に納得です。

2012年2月8日 | カテゴリー : joy, music | 投稿者 : Singer

3丁目の夕日’64を3Dで見る

ネットで見る限り、あまり評判は良くなかったのですが、とりあえず見ないと話にならないので、映画の日の今日、スカラ座で鑑賞してきました。
これは飛び出す絵本の類です。飛行機とかトンボとか、うわぁっと飛び出してくるような映像は結構迫力があるのですが、人物は浮き出て見えても、基本的にはフラットなのです。立体ではありません。まさに飛び出す絵本そのものです。紙の絵がポンと立ち上がってくる、あれです。
何故、人間の目は立体感を感じるのか考えてみました。多分、光の陰影を感じて奥行きや立体を感じるのではないでしょうか。人の頭を見たときに、正面と横側の光の当たり具合の、微妙な違いを、人間の目が感知して、脳で立体像を結んでいるのではないでしょうか。これは帰りの電車の中で、前に座っている人の頭を見て感じたことです。
ところがフィルムの映像は色温度で発色させるため、色温度が違うと違う色になってしまいます。ですから照明を四方八方から当てて、むしろ陰影を少なくしてやらないと色が不自然になってしまいます。だから人間の目で見て、脳の中で像を結んでもフラットなのだと思います。むしろアニメショーンやCGの方が色を加工して陰影を出せるので、実写より立体感を出しやすいかも知れません。アニメやCGものは見たことがありませんので、あくまでも想像の域を出ませんが。

ストーリーは、どうってことありません。64年の風俗もほとんど描かれていません。3Dだけがウリの映画でしょう。
ちなみに観客の年齢層は高そうでしたが、つまんなそうでした。

2012年2月1日 | カテゴリー : art, joy | 投稿者 : Singer

小説家の凄さ

以前、ヨット競技のPRをやったことがあります。当時(社)日本外洋帆走協会長だった石原慎太郎に、日刊スポーツの記者がインタビューをした棒起こし(テープの会話をそのまま原稿にしたもの)を読んだことがあります。「そうだな」とか「う~ん」といった語句を除くと、そのまま記事に出来るほど、話し言葉=原稿になっていて、びっくりした記憶があります。グアム沖のレースで、天候が急変し落水が相次ぎ、彼自身の判断でレースを棄権したと言う内容でした。レースは中止になりましたが、死者が出るレースだったそうです。状況を的確に判断し、棄権するというのも艇長の重要な判断だというような内容だったと思います。記事は記者がほとんど手を入れることなく、しかもドラマチックな文章として掲載されました。
小説家、というか文筆家って凄いなと心底思いました。
その石原慎太郎が芥川賞の選考委員を下りるそうです。最近の候補作は駄作のオンパレードだそうです。
なんか分かるような気がします。

http://fabillage.com/singerblog/?p=2128

2012年1月18日 | カテゴリー : art | 投稿者 : Singer

山桜

ケーブルテレビで「山桜」という映画を見ました。以前JALの機内で見て、非常に感銘を受けた記憶があります。
いつ見たのかは憶えていませんが、とにかく日本人をとても意識したことをはっきり憶えています。

海外に行くと言うことは、否応なしに日本人を意識します。メンタリティというか、そいういう民族の「心」を強く意識します。ボクは日本人です、日本の文化は人です。人の心です。JALはそこまでは考えていないと思いますが、ボクが知る限り、結果として、よく分かっていると思っています。
グローバルになるということとは、日本人を意識することなのです。民族の誇りなくして、どうやって世界で渡り合えましょうか。ボクは右翼ではありませんが、それにしても日本人はノーテンキ過ぎます。自分の居所を分かっていません。これは殆ど政治の責任です。
くどくなるので今夜はここまでにしましょう。せっかくの映画の余韻が台無しになりますから。(^_-)☆

ついでながら、篠辺もがんばれよ。ANAがよくなったら、そっちにも乗るから。
失礼しました。。。

2012年1月7日 | カテゴリー : others | 投稿者 : Singer

バレーボールの松平康隆氏が亡くなりました

昔、オリンピックの開会式の解説で
「入場行進の時にはドキドキして身震いするのは当たり前です。何度経験してもそうです。一流のスポーツ選手はそうでなくてはいけません」
と言っていました。
けだし名言。スポーツに限らずビジネスでもそうです。
感動しないひと、鈍感なひとはダメです。

2012年1月5日 | カテゴリー : sorrow | 投稿者 : Singer

ボクシング

ボクはボクシングが大好きです。怖くて、ドキドキして、それでもみたい衝動にかられる格闘技です。
今夜、内山高志選手の世界タイトルマッチを見ました。
内山選手はスーパーフェザー級という、体重が58.9キロ以下の世界チャンピオンなのですが、今年1月の試合で右拳を負傷して、長期休養中に別に暫定チャンピオンが生まれ、今夜が統一戦でした。
両者とも素晴らしい技術を持った選手で、どちらが勝ってもおかしくないくらい、非常にレベルの高い試合でした。
これほどの試合は滅多に見られません。
そして11ラウンドに内山選手が左フック一閃でKO勝ちを収めたのですが、このパンチは、本当にガッツ石松の右フック以来の、歴史的なパンチだと思います。ボクシング評論家(?)のボクにも見えませんでした。
家人に言わせれば野蛮な競技なのですが、感動しました。

内山選手は大学卒業後、働きながらアマチュアボクシングを続け、全日本3連覇を成し遂げながらプロからの誘いがないまま引退寸前のところを、いまのジムに拾われたといいます。一見努力の人のようにみえますが、この世界はセンスがすべてです。彼のボクシングを見ていると、ホントにセンスを感じます。
これはどの社会でも同じだと思います。

ちなみこの試合の前の世界タイトルマッチで戦った、挑戦者の細野選手は、アマチュア時代に内山選手に勝っています。でも技術がありませんので今夜は一方的な試合でした。(当然負けです)

2012年1月1日 | カテゴリー : people | 投稿者 : Singer

宮内庁限定のお酒を買う

今日はいい天気でした。ご紹介があり、朝一番で宮内庁の文化祭に行ってきました。
売店でいろいろお土産を買ってきました。
自分自身のためにはもちろんお酒です。

それにしても今日は青空、皇居前で空を見上げたら心がスッとしました。

ロックフェラー・センターのXmasツリー

もう昨日になってしまいましたが、ロックフェラー・センターのXmasツリーの点灯式がありました。
昼過ぎから交通規制が始まり、5番街、6番街(アヴェニュー オブ アメリカ))の48丁目と51丁目の間は完全に規制され、17時以降、限られた人数だけIDカードの提示で入れたようです。
オバマが来るという噂がまことしやかに流れていましたが来ませんでした。

19時のセレモニー開始から21時の点灯までNBCが生中継をしていました。様々なゲストが出演するなか、ペリー・コモやキャロル・キング、ニール・ヤングといった懐しい歌手も登場しました。

中継が終わって、22時半過ぎにホテルから歩いて5分ほどの会場に行ったのですが、周囲はまだ規制中でした。何とか近づいて撮影してきました。

何か夢みたいです。まさかロックフェラー・センターのXmasツリーがみられるなんて。

2011年12月1日 | カテゴリー : joy, people | 投稿者 : Singer

強力な市販薬


ニューヨークでワインを飲み過ぎて胃が痛くなりました。これまで二日酔いはあっても胃痛の経験はあまり記憶にありません。やはり時差で疲れていたのでしょうか。
いよいよ食欲がなくなってきたので薬を買いにドラッグストアに出掛けました。あらかじめネットでどんな薬があるのか調べて、Pepcidというのが日本のガスター10と同じ成分なのでそれを買いました。ただし量はガスター10の倍です。フェモチジンという成分なのですが、ガスター10は1錠10㎎、Pepcidは倍の20㎎です。
やはりネットで調べたところ、20㎎は医者の処方なんだそうです。第一、ガスター10も薬剤師から説明を受けなければ買えないのです。
しかもこのPepcid、25錠で税込み15.27ドル。日本円で1,300円くらいです。1錠あたり52円です。

アメリカは現在のところ皆保険制度がなく、多くの余裕のあるアメリカ人は民間保険に入っています。家族プランの保険料は年間1万4千ドル、悠に100万円超えです。
そんな高い保険料を払っていても100%保険適用の保障はありません。保険会社も商売ですから。
医者は松竹梅のコース別治療法を患者に示し、患者は自分の保険内容を考えてコースを選びます。また患者は必ずその場で電話で保険会社に確認します。医者も商売ですから保険がきくようなことを言って高いコースを選ばせるのです。しかし保険会社に確認しても支払時に満額適用されないことはよく起こります。以前はファックスで証拠を残すことも出来ましたが、敵もさるもの、最近では証拠は残さないようにしているようです。従って患者は常に「安く安く」の精神で医者にかかるわけです。

高い保険料を払えない人はうかつに医者にかかれませんから買い薬で治すしかありません。死ぬかも知れないと思った段階で初めて医者にかかります。それも清水の舞台(アメリカにはありませんが)から飛び降りるような気持ちで。どちらも死ぬ思いですが。

またアメリカの医者は処方箋は書きますが薬を販売できません。患者は医者から貰った処方箋を持ってドラッグストアで買わなければなりません。当然その場合も安い店、ジェネリックを探しまくります。そこに薬の価格競争が生まれます。ですから安くてよく効く薬がドラッグストアの棚に並ぶのです。危険は承知の上といったところでしょうか。
よくアメリカ人は体が大きいから成分量が多いと言う人がいますが、実はこうした社会事情によるところが大きいのです。

ところで日本人駐在員の多くは法人契約の日本の保険ですから、保険が下りないということはほとんどありません。さらに保険会社の提携病院にいけばキャッシュレスで済みますが、多くの提携病院は大都市の真ん中にあり、休むほど具合が悪い場合は自宅の近所の医者にかかります。家族ならなおさらです。そうなると本人が立て替え払いをして、領収書をまとめて保険会社に提出しなければなりません。立て替え払いも下手をすると100万円を超えることもあります。早く取り戻したい一心で仕事そっちのけで必死で領収書のとりまとめに励むわけです。はたで見ていると滑稽ですが、本人にとっては一大事なのです。

そういえば医者も保険にかかっているそうです。以前アメリカの病院で働いていた心臓外科医に聞いたのですが、掛け捨ての保険で年間5千万円くらい払っていたそうです。これは訴訟対策だそうです。掛け捨て5千万円払っても大きな収入が得られるということは、医療費は推して知るべしです。

安くて凄くよく効く薬がドラッグストアに並ぶのは当然です。

2011年11月30日 | カテゴリー : health | 投稿者 : Singer

ニューヨーク

今日ニューヨークに着きました。12月に来るのは初めてです。
タイムズスクエアの一番端っこ、52丁目のホテルに泊まっています。
ロックフェラーセンターまでは徒歩で数分。今週の水曜日にはそこでイベントがあります。別にそれが目的ではないのですが、たまたまです。

今日の入国審査官は意地悪でしたね。
仕事というと面倒なので、観光と言ったのです。そうしたらどこを見るんだ、4泊でNYの全部が見られると思ってんの?、友達はいるの?、何で友達の家に泊まらないんだ?とか色々意地悪な質問ばかり。お前に関係ないだろ!と言いたい気分でしたが入国拒否はまずいので、適当にはぐらかして答えてやりました。
パスポートには各国のスタンプがベタベタ押してあるので「仕事なんだろ?」と言いたかったんだと思います。仕事だと言えば、それはそれでまたうるさく聞かれるのです、きっと。

2011年11月27日 | カテゴリー : others | 投稿者 : Singer