ブータン国王の国会演説

感動しました。31歳の若者に日本人は教えられましたね。
中国というとてつもなく身勝手な国と隣接し、毎年数キロずつ侵略されている国のリーダーとしての深い悩みが、この年齢でこうした演説をさせるのでしょう。前夜の晩餐会を欠席した議員たちは恥ずかしかったでしょうね、こんなに日本人をほめてもらって。
欠席と言えば、東宮妃も相変わらずのご欠席でしたが、妃を巡ってデヴィ夫人のブログがセンセーショナルな話題を提供していますね。そこに竹田恒泰氏が絡んできて何やらバトルの雰囲気。ネット上のリアクションがすごい!

ロンドンから帰ってきて風邪をひきました。ようやく咳がおさまりかけています。休養、休養。。。

2011年11月20日 | カテゴリー : people | 投稿者 : Singer

ロンドンに移動

ユーロスターでロンドンに移動、定宿のランカスター・ロンドンにチェックイン。ロイヤル・ランカスターの時に比べると大分落ちました。パリはインターコンチでしたので落差がいっそう感じられます。ランカスターの場合はハイドパークが前に広がっているので、その景色が救いです。

ハロッズは流石にハロッズです。ギャラリー・ラファイエットとは大違い。お目当てのデーツチョコレートを買いました。仕事上付き合いがあるハロッズのGMから2011年リミッティッド・エディションのテディベアをもらいました。どうやって持って帰ろう?

2011年11月11日 | カテゴリー : others | 投稿者 : Singer

ギャラリー・ラファイエットは香港のデパート

とにかく1階(グランド・フロア)の高級ブランドの売り場は中国人で一杯です。お客も店員もみんな中国人。まるで香港のデパートにいるみたいです。ヴィトンのレジには10m近い列が出来ていました。異様な光景でした。

 

2011年11月10日 | カテゴリー : others | 投稿者 : Singer

パリ

朝6時にCDGに着きました。パスポートコントロールは長蛇の列。どうみても1時間はかかりそうでした。最近中国人によるスーツケースの盗難が多発しているので心配しました。入国審査に時間がかかっている間に荷物が先に回り始めるため、持ち主が現れる前に持ち去ってしまうのです。ターゲットはリモワのような高級スーツケース。私のはオンボロのスーツケースですが、それでも心配です。

するとそこへJALのオネーさんが私の名前を呼びながら探しているではありませんか。何とVIP待遇のレーンに入れてくれたのです。飛行機の出口で紙を持って待っていてくれたそうですが私は全く気づかずに通り過ぎていたのです。まさに神の助け。あっという間に通過、スーツケースも丁度回り始めたところでした。

早朝にもかかわらず道路は大渋滞。鉄道ストの影響です。ホテルにチェックインしたのは9時近くでした。

夜はパリのスタッフとバカラ・ミュージアムで食事をしました。グラスやデキャンタ類はすべてバカラ。料理もすばらしく料金もまずまずでした。もっとも支払いはパリのスタッフに甘えてしまいましたが。

 

2011年11月9日 | カテゴリー : gourmet, joy | 投稿者 : Singer

羽田にいます

午前1時30分発のパリ行きに乗るため、8時過ぎからラウンジにいます。今日はファーストラウンジです。サクラと違うのは酒の銘柄かな。
いつも通りシャワーを浴びて万全の体制で呑みに入っています。
あと4時間もあるぜ。。。
バランタイン17年、マッカラン18年、ハーパー12年。。。。。。
心が貧しいなぁ。

2011年11月8日 | カテゴリー : others | 投稿者 : Singer

中華街で昼食

今日の山下公園

昼食のために、家人ともども中華街まで出張りました。行き先はお馴染みの梅蘭新館。
1時頃に着いたのですが、10分ほど並んで入れました。
紹興酒を呑みながら、前菜その他、梅蘭焼きそばなどを食べたのですが、注文し過ぎて最後は丸々余ってしまった五目チャーハンをテイクアウトしてもらうことになってしまいました。(ちなみに「キクラゲと玉子の炒め」は美味しい辛さで、酒呑み&白いご飯党には絶品です。)
腹ごなしに山下公園に行ったのですが、中華街もさることながら今日の山下公園は「ワールドフェスタ・ヨコハマ2011」とかで凄い人出。各国の料理をブース形式で販売し、何十と並んだテーブルが満席状態でした。座るところがないので重慶飯店(ローズ・ホテル)で休もうと戻ったのですが、団体客がロビーを占拠していて座れず、仕方なく番餅(バンピン=羊羹のように長い月餅のような中華菓子)を買い、チャイハネも行かず、逃げるように帰ってきました。
梅蘭で食べ過ぎたせいか、夜になっても満腹のままで、結局夕飯は食べられませんでした。
村上春樹風に言えば、やれやれ、といったところでしょうか。サリンジャー的には、Oh, boy.ですかね。

2011年10月9日 | カテゴリー : gourmet, joy | 投稿者 : Singer

銀座で靴を買う

以前友人のNから「銀座のスコッチグレインという靴屋はいいぞ」と聞いたことがあるのですが、昨日たまたまその店の前を通りかかったので、ふらりと店内に入ってみました。なかなか顔のいい靴が揃っていました。シューフィッターも上手にお客を泳がせてくれます。この「お客を上手に泳がせる」ということは大切ですね。売らんかなという態度がミエミエの店員さんはどうもいけませんが、このお店のシューフィッターは遠くから上手にお客を見ているので好感が持てます。お客との距離感がいいです。
ホテルのベルボーイもそうです。「荷物をお持ちします」と言われても断ることが多いのですが、「ありがとう」と思わずあずけてしまいたくなるベルボーイもいます。これは距離感がいいのですね。マニュアルには書いていないお客との距離感が絶妙なのです。これはベテランの背中を見て覚えるしかないのです。
このスコッチグレインには専門の修理工房があるそうで、定年退職した職人を再雇用しているそうです。
取りあえずとても気に入った靴があったので1足買ってみました。

2011年9月28日 | カテゴリー : joy, others | 投稿者 : Singer

出戻りの負い目

出戻りという言葉は差別用語だそうです。いわゆる性差別というものだそうです。
会社ですと最近は再雇用という表現を使うところが多いですね。定年後の再雇用制度になぞらえた呼び方です。そのくせ当事者が「私は出戻りなんで」と言う場合が多いのは、やはり何かしら負い目があるのです。会社としては必要戦力と認めて復帰させたのにと思います。
それでも誤解を恐れずに言えば、人としてはやはり負い目を感じるべきなのかも知れません。あるいは感謝と言ってもいいかも知れません。それが人の「こころ」というものではないでしょうか。負い目やある種の十字架を背負った人は、人の痛みがよく分かります。ですから優しいですね。よく気がつきます。そして一生懸命働きます。逆にボクなんかは家人から「あなたは奉仕の精神が足りません」と言われます。反省です。
ただ出戻り社員の中でそういう「こころ」を持っていないんじゃないかと思うような人に出くわすこともあります。
もう1回辞めたら?
と言ってやりたいですね。

2011年8月7日 | カテゴリー : others | 投稿者 : Singer

知人の個展に行く

築地で知人の個展が始まりました。定年退職後、人生をリセットして今回の個展にこぎつけました。
100点におよぶ作品は、まるで少年のようなタッチで、とても清々しかったです。
ボクはちょうど100点目の作品を頂きました。
こういう第二の人生も悪くはないな、と思います。

ボストン紀行

2011年8月2日 | カテゴリー : joy | 投稿者 : Singer

抵当権抹消登記

少し前に住宅ローンを完済して、銀行から抵当権抹消の書類が届いていました。そのうちの代表者事項証明書、つまり金融機関の登記上の代表者を証明する書類があと2週間で失効してしまうことに気がつきました。昨日慌てて書類を整えましたが、ここでまた問題が。抵当権が設定されている不動産の所有者(ボクですが)の住所が住民票と違うのです。実は抵当権が設定されているマンションから実家の隣に引っ越していたのに、マンションの所有者の住所変更(登記簿上の所有者の住所変更)をしていなかったのです。
結局、住民票とともに「登記名義人住所変更登記申請書}を出せば良いことがわかり、午前中に「抵当権抹消申請書」とともに申請してきました。印紙を買って、受付が済むまで5分足らず。なあんだと思いながら、司法書士はこういう作業で報酬を得ているんだと思った次第です。
これで車検の更新に続いて不動産登記も自分で出来ました。今はネットで情報も豊富ですし、役所も個人の申請にきちんと対応してきていますから、その気になれば自分で出来るのです。
チャレンジ!です。

2011年7月27日 | カテゴリー : others | 投稿者 : Singer